トップページ -> データの扱い -> 種々のオープンデータ -> 郵便番号データテーブル zipall を用いた演習
[サイトマップへ], [サイト内検索へ]

郵便番号データテーブル zipall を用いた演習


テーブルの分解

テーブルの分解の意味について補足します. 例えば,テーブル R(A,B,C) があったとき,

S と T をあわせると、元のテーブル R を全て含んでいることになります. こうした場合,「S と T を R の分解だ」と言ったりします. この「分解」は SQL のプログラムで簡単に書けます.

やみくもに分解すれば良い、というわけではありません. 上記の例で,S と T を結合 (join) すると R に戻ること(つまり無損失分解)が必ず保証されるといった性質が重要です. 例えば,属性 A が,テーブル R のキーならば,この S と T を結合すると R に戻ることが保証されます.


異なり数

異なり数は,

SELECT COUNT(属性名) FROM テーブル名;

という形での SQL で数えます.


SQL 演習