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Blender でパーティクルアニメーションを行ってみる(Blender 2.80)

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このWebページでは Blender バージョン 2.80 で説明している.


前準備

前準備として,Blender のインストールが終わっていること.

メニューの日本語化を行っておいた方が使いやすいでしょう.


パーティクルの生成とアニメーションの再生

  1. 新しくBlender を起動する

  2. 起動すると、立方体(Cube) の3次元オブジェクトがある.そのまま使う.

    ※ 立方体(Cube) の3次元オブジェクトは消さない

  3. パーティクルを発生させたい.立方体(Cube) の 3次元をオブジェクトを,マウスの「左ボタンクリック」で選択

  4. プロパティの画面で,「パーティクル」のボタンをクリック

  5. パーティクルを追加したいので,「+」をクリック

  6. 設定は,既定(デフォルト)のままにしておく

  7. シミューレション+アニメーション再生を行うために,スペースキーを押してみる

実習:パーティクルアニメーションを行ってみる

  1. ここで,一時停止し,さらに,「末端へジャンプ」しなさい

  2. 立方体(Cube) の3次元オブジェクトを選び,DEL キーで消す

  3. 平面(Plane)のオブジェクトを追加する

  4. 平面(Plane)の3次元オブジェクトの場所サイズを,自分で,調整しなさい

  5. パーティクルアニメーションを作りたいので,パーティクルを「新規」で作成しなさい(手順は上に書いている).設定は既定(デフォルトのままでよい)

  6. シミューレション+アニメーション再生を行うために,スペースキーを押してみる


パーティクルの数,寿命の設定

演習(1): 

  1. パーティクルの数を変えてみなさい.
  2. アニメーション再生して確認しなさい.何通りか行ってみなさい

演習(2): 

  1. パーティクルの寿命を変えてみなさい.
  2. アニメーション再生して確認しなさい.何通りか行ってみなさい
  3. パーティクルの寿命の「ランダム」を 0 から 1 までの値で変えてみなさい.
  4. アニメーション再生して確認しなさい.何通りか行ってみなさい

パーティクルの出力速度

実習: 

  1. パーティクルの出力速度を変えてみなさい.
  2. アニメーション再生して確認しなさい.何通りか行ってみなさい
  3. 3次元オブジェクトを回転させてみなさい.
  4. アニメーション再生して確認しなさい.何通りか行ってみなさい

実習: 

  1. 「重さ」を変えてみなさい

  2. 煙,炎の表現に挑戦してみなさい

パーティクルのコリジョン(衝突)のシミュレーション

演習(1):次の手順で, パーティクルのコリジョン(衝突)のシミュレーション を行ってみなさい

  1. 新しくBlender を起動する

  2. 平面(Plane)のオブジェクトを追加する

  3. いま追加した平面(Plane)のオブジェクトを拡大する

    立方体を上に,平面を下に置く

  4. 立方体のオブジェクトに,パーティクルを設定する

  5. 今度は,平面を選び,「物理演算」のボタンをクリック

  6. コリジョン(衝突)のシミュレーションを行いたいので,「コリジョン」クリック

  7. シミューレション+アニメーション再生を行うために,スペースキーを押してみる

    パーティクルが跳ね返るようになるので,確認する.

  8. 透過度の値を,0から1の間で変えてみる.