トップページ -> コンピュータ実習 -> 3次元コンピュータグラフィックス -> Blender 2.8 の画面構成と基本操作
[サイトマップへ], [サイト内検索へ],

Blender の画面構成と基本操作

サイト構成 連絡先,業績など コンピュータ実習 データの扱い コンピュータ設定 教材(公開) サポートページ

前準備

前準備として,Blender のインストールが終わっていること.

メニューの日本語化を行っておいた方が使いやすい.


  1. smoke2cycles の Webページを開く

    https://blenderartists.org/forum/showthread.php?326140-Addon-Smoke2Cycles-1-click-solution-for-volumetric-fire-smoke-in-cycles&p=2579505&viewfull=1#post2579505

  2. smoke2cycles アドオンへのリンクをクリック

  3. 登録作業を行う

  4. 確認メールが届く

  5. ファイルをダウンロード

  6. Blenderでアドオンを追加する操作
    1. File (ファイル)」で 「User Preference (ユーザー設定)」を選ぶ

    2. Add-ons (アドオン)」を選ぶ

    3. Install Add-on from File (ファイルからアドオンをインストール)」を選ぶ

    4. ファイルsmoke2cycles-V_00_03_00.zip を選ぶ

    5. 画面が変わるので確認

    6. 「Object: Smoke2Cycles」にチェック. 「Save User Settings」をクリック.

    7. 設定画面を閉じる

    8. 3Dビューポートで,立体を選択(マウスで右クリック)

      メニューの 「Object (オブジェクト)」 で, 「Quick Effects (クイックエフェクト)」→「Quick Smoke (クイック煙)」を選ぶ

    9. 「Quick Smoke (クイック煙)」が設定される

    10. Quick Smoke (クリック煙) が設定できたかを確認したい. アニメーションの再生ボタンをクリック.煙が表示される.

    11. 煙を確認したら,「File (ファイル)」→「Save (保存)] と操作.

    12. 名前を指定して保存

      ※ 保存しておかないと,後で使う「Phisycs」の全機能が使えないので.

    13. プロパティで「Physics」を選ぶ

    14. Smoke Cache」を展開し,「Bake」をクリック

    15. 3Dビューポートの中のシェルフの中の 「smoke2cycles」をクリックして,物理演算シミュレーションを開始.



      問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ)