トップページ -> 実践知識 -> クラウドコンピューティング -> Ubuntu で juju バージョン 0.6 のインストールとテスト実行 (書きかけ)
[サイトマップへ]  

Ubuntu で juju バージョン 0.6 のインストールとテスト実行 (書きかけ)

サイト構成 連絡先,業績など 実践知識 データの扱い コンピュータ 教材 サポートページ

参考 Web ページ: https://juju.ubuntu.com/docs/getting-started.html


事前準備


■ Ubuntu で juju をパッケージを用いてインストール

◆ Ubuntu での操作手順(例)(パッケージを用いてインストールする場合

sudo add-apt-repository ppa:juju/pkgs
sudo apt-get update
sudo apt-get install juju


■ juju の設定例

自前のクラウドを設定する

  1. 必要なソフトウエアのインストール

    sudo apt-get -yV install debootstrap
    sudo apt-get -yV install lxc
    sudo apt-get -yV install lxctl
    sudo apt-get -yV install apt-cacher-ng
    sudo apt-get -yV install zookeeper
    sudo apt-get -yV install libzookeeper-java
    

  2. 鍵の生成

    このとき、鍵の生成のために、パスフレーズを設定する。

    cd
    ssh-keygen -t rsa -b 2048
    

  3. 「juju bootstrap」を実行し、設定ファイル .juju/environment.yaml を生成する

    設定ファイルを作りたいだけなので、警告メッセージは無視する

    juju bootstrap
    

  4. 設定ファイル .juju/environment.yaml を編集する

    ※ 参考 Web ページ: https://juju.ubuntu.com/docs/getting-started.html

    ◆ 設定例

    default: sample
    environments:
      sample:
        type: local
        control-bucket: <元の値をそのまま使う>
        admin-secret: <元の値をそのまま使う>
        default-series: precise
        juju-origin: ppa
        data-dir: /home/ubuntuuser/jujudir
        ssl-hostname-verification: true
    

  5. data-dir に設定したデータディレクトリの作成
    mkdir /home/ubuntuuser/jujudir
    

  6. juju bootstrap を実行

    エラーメッセージが出ていないことを確認する.

    juju bootstrap --environment sample
    

  7. 試しに lxc コンテナの生成と起動を行なってみる

    lxc のインストールがうまくいっていることを確認するために、 lxc コンテナの生成と起動を行ってみる.

    下の実行例では、コンテナ名を「hoge」に設定している.

    sudo lxc-create -t ubuntu -n hoge
    sudo lxc-start -n hoge
    

    次のようなエラーがでたときは lxc コンテナの生成がうまくいっていない

  8. ログの確認
    juju debug-log
    

  9. 情報の取得
    juju status
    

  10. サーバの設定
    juju deploy mysql
    juju deploy wordpress
    juju add-relation wordpress mysql
    

    juju のログを確認すると、「juju deploy mysql」で、新しいコンテナが起動したことが確認できる。

    juju のログを確認すると、「juju deploy wordpress」で、新しいコンテナが起動したことが確認できる。

  11. expose の実行
    juju expose wordpress
    

  12. lxc-ls コマンドを用いてコンテナ名を確認 
    lxc-ls
    

  13. juju status を実行して稼働状況を確認
    juju status
    



EC2 を使用する環境を設定してみる(書きかけ)

  1. 「juju bootstrap」を実行し、設定ファイル .juju/environment.yaml を生成する

    設定ファイルを作りたいだけなので、警告メッセージは無視する

    juju bootstrap
    

  2. 設定ファイル .juju/environment.yaml を編集する

    ※ 参考 Web ページ: http://www.stgraber.org/2012/05/04/lxc-in-ubuntu-12-04-lts/ AWS アクセス鍵(AWS access key)とAWS 秘密鍵(secret key)の記述を追加する.