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JDBC プログラム (HiRDB を使用)

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準備事項

Spring 2.0 インストールのWebページの記述に従って,Spring 2.0 のインストールが終わっていること.

HiRDB インストールのWebページの記述に従って,HiRDB 2.0 のインストールが終わっていること.

事前に調べておく事項

次の設定を行うことになるので調べておく

データベースURL(接続文字列)は、 jdbc:hitachi:PrdbDrive://に、データベース名、DBID、DBHOST の値を付けて、 jdbc:hitachi:PrdbDrive://DBID=22200,DBHOST=hitachi-664320D,ENCODELANG=MS932 のようになります

補足:データベース名を付けて、jdbc:hitachi:PrdbDrive://DB=HiRDB,DBID=22200,DBHOST=hitachi-664320D,ENCODELANG=MS932のように書くこともある。

あらかじめ決めておく事項

プロジェクト名は好きに決めていいですが(半角文字でスペースを含まないこと),この資料では,次のように書きます.


Eclipse の DBViewer プラグインを HiRDB で実行

  1. DBIDとDBHOSの値について

    (HiRDBインストールディレクトリ)\conf\pdsysを開き、 DBIDにはpd_name_portの値を、DBHOSTにはpdstart -x の値を入れる

      接続ID:(ユーザ名)
      接続スキーマ名:(ユーザ名)
      接続パスワード:(パスワード)
    

    ユーザ名、パスワードはC:/windows/HiRDB.iniのPDUSERの値を参照

  2. Eclipse の DBViewer プラグインのページにある「DBViewer の実行 (Java DBの手順)」を、 次のように読み替えて、実行する。