トップページ -> 実践知識 -> Java と Java 開発環境 Eclipse のインストールと操作の基本 -> Windows で Java EE 6 SDK のダウンロードとインストール
[サイトマップへ]  

Windows で Java EE 6 SDK のダウンロードとインストール

サイト構成 連絡先,業績など 実践知識 データの扱い コンピュータ 教材 サポートページ

この Web ページでは,Windows での Java EE 6 SDK をインストール手順を説明する. Java SE Development Kit (JDK) が同梱されています.

前準備

旧バージョンの Java があるときは,「プログラムの追加と削除」で削除した方が良いでしょう.

Tomcatインストール済みのとき,Java を再インストールするのであれば, Tomcat をアンインストールしてから,Java を再インストールしてください. (あとで,Tomcat を再インストールするのは簡単です).

Java SE Development Kit ダウンロードとインストール

Sun Microsystems の Java SE Development Kit のダウンロードとインストールを行う.

  1. Java ダウンロードページを開く

    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html を開く.

    ※ 日本語のトップページを好む場合は http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

  2. 「JDK 6 Update 20 with Java EE」の選択

    JDK 6 Update 20 with Java EE」 のところにある「ダウンロード」をクリック.

  3. プラットホームと言語の選択

    Windows 版をダウンロードした場合は:

  4. ファイルの種類

    java_ee_sdk-5_08-jdk-6u20-windows-ml.exe」をクリック

  5. ダウンロード開始の確認

    java_ee_sdk-6u1-jdk-windows-ml.exeがダウンロードされることが分かる

  6. ダウンロードされたファイルを実行

    ※ 起動時に「tmpdir がおかしい」というようなエラーが出た場合には,コマンドプロンプトで下のように実行する(「d:\tmp」の部分は実際に存在するディレクトリを設定)

  7. ようこそ画面

    ようこそ画面では「次へ」をクリック

  8. ライセンス条項の確認

    ライセンス条項を確認し,「次へ」をクリック

  9. インストールディレクトリ

    デフォルトのままで問題ない.「次へ」をクリック.

  10. 管理設定

    まずは,管理者のパスワードを設定.

    サーバを公開する予定がない場合は,他の項目は,デフォルトのままで問題ないと考えます.「次へ」をクリック.

    ※ 個人的には,サーバを公開するのなら Linux の方が管理しやすいように感じます.

  11. 更新の設定

  12. インストールの開始

    インストール」をクリック.

  13. インストール

    インストール自動で行われるため,特に操作は必要ない

  14. 環境変数の設定:

    JAVA_HOME, PATH, CLASSPATH の設定が必要になると思います(調べ切れていません).