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Eclipse の SpringIDE プラグイン

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インストール

前準備

インストールの手順

  1. Eclipse の起動

  2. 「ソフトウエア更新」の開始

    ヘルプ (Help)」メニュー → 「新規ソフトウェアのインストール」 を選ぶ

  3. 「追加」をクリック

  4. http://springide.org/updatesite/ を追加  

    ロケーションのところに、「http://springide.org/updatesite/」と記入し、「OK」をクリック。

    追加できないときは、すでに追加済みかどうかを確認する。すでに追加済みの場合は、再度追加を行う必要は無い。

    参考: http://www.springframework.org/ から 「Downloads」をクリック。 「Spring IDE for Eclipse Update Site」というリンクから、上記の URL が分かる。

  5. 必要なもの をチェックし, 「次へ (Next)」をクリック.

    ※ 余計なものを選ぶと、あとでエラーが出るかもしれない。 この後のインストールにおいてエラーが出たときは、ここに戻り、選択を狭めることで、エラーが解決する可能性がある。

    ■ Eclipse 4.2 の場合の実行例

  6. インストール詳細の確認

    このままでよいので, 「次へ(Next)」をクリック.

    ■ Eclipse 4.2 の場合の実行例

  7. ライセンス条項の確認

    ライセンス条項を確認する

    ■ eclipse 4.2 の場合の実行例

  8. インストールが始まる

  9. Eclipse の再起動


SpringIDE の機能

プロジェクトへの Spring プロジェクト・ネイチャーの追加

SpringIDEを使うために、プロジェクトに、 Spring プロジェクト・ネイチャーの追加という作業を行う必要があります.

  1. プロジェクトを右クリック。
  2. 「Springツール」→「Spring プロジェクト・ネイチャーの追加」

Bean 定義ファイルの作成

  1. 「File(ファイル)」 →「New(新規)」→「Other...(その他)」→「Spring」→「Spring Bean Definition」。 「次へ」をクリック
  2. 次の画面では、Bean 定義ファイルの場所と、ファイル名を設定。「次へ」をクリック。
  3. 最後の画面では、XSD 名前空間の宣言について、aop, flow, jee, lang, osgi, tx, util から任意のものを任意個選ぶ。「終了」をクリック

コンポーネントの依存関係の表示と、設定ファイルの呼び出し