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Eclipse の StrutsIDE プラグイン

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Eclipse の StrutsIDE プラグインのインストールと基本機能を説明する.

StrutsIDE プラグインの動作には、GEF プラグイン及び EclipseHTMLEditor プラグインが必要なので、インストールしておくこと。

参考 Web ページ: http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/eclipseplgn04/eclipseplgn04_1.html


インストール

準備: Eclipse のインストール を終えていること 。

Eclipse インストールディレクトリを調べておくこと(この Web ページでは C:\Program Files\eclipse3.7.1 と書く)。

  1. Amateras の Web ページを開く

    https://sourceforge.jp/projects/amateras/

  2. 開いた Web ページを下の方にスクロールし、「StrutsIDE」をクリック

  3. 最新版を選ぶ

  4. ミラーサイトを選択して、ダウンロード開始

  5. 解凍してできたディレクトリを、Eclipse のディレクトリ C:\Program Files\eclipse3.7.1\eclipse\plugin に置く


StrutsIDEの機能

動的 Web プロジェクトへの Struts サポートの追加

StrutsIDEを使うために、動的Webプロジェクトに、Strutsサポートの追加を行う必要があります. ここでは、 動的 Web プロジェクトの新規作成と、Struts サポートの追加の手順を説明する.

  1. 「ファイル」→「新規」→「動的Webプロジェクト (Dynamic Web Projects)」

    ◆ tomcat バージョン 7.0 を使う場合の操作手順例

  2. 新規作成したプロジェクトを右クリックし,「新規」→「その他」と操作する.

  3. その後,「Amateras」→「Struts」→「Strutsサポートの追加」、「次へ」、

  4. Struts サポートの追加

  5. 適切なディレクトリを Web アプリケーションのルートに設定

    Webアプリケーションのルートを設定する画面が出てくる. デフォルトでは空だが、空のままだと不都合な場合が多い. 適切な値(例えば、WebContent)に設定しておく.この設定は,あとで変更することが 実質、難しいので要注意。

  6. 「終了」

    Struts用のJARファイルと設定ファイルのひな型が生成される。

画面遷移(struts-config.xml)エディタ

struts-config.xmlを開く。 新規作成したプロジェクトを展開、WEB-INF を展開。struts-config.xml を右クリック。「アプリケーションから開く」→「struts-config.xmlエディタ」

struts-config.xmlエディタでは、下の方にある「フロー」、「ソース」の2つのタブで、フローエディタと、ソースエディタを切り替える。

フローエディタの主な機能

ソースエディタの主な機能

struts-config.xml のバリデーション

struts-config.xml の編集結果は、自動的にバリデーションされる。 問題がある場合、問題ビューに、位置と内容が表示される。(ソースエディタにも表示される)。 問題ビューでクリックすると、ソースエディタが自動的に開く。

JSP エディタ・バリデーション・プレビュー (Struts カスタムタグ対応)

グラフィカルエディタもしくはアウトラインビューで、ページ(JSPのページのこと)を右クリックして「開く」を選択すると、JSP エディタが開く。

HTMLタグ、Struts カスタムタグ入力支援

Action の作成ウイザード

書きかけ

ActionForm の作成ウイザード

書きかけ