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Ubuntu で Aptana Studio に ADT プラグインをインストール

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RhoMobile プログラムを作成するための開発環境として Aptana Studio を使う.

Aptana Studio とは, HTML, CSS, JavaScript, PHP, Ruby などを扱う機能をもった統合開発環境ソフトウエアです.

この Web ページで行うこと.


前準備


Eclipse ADT (Eclipse のプラグイン Android Development Tools) のダウンロードとインストール

ADT プラグイン のインストールを行う

参考 Web ページ: https://developers.google.com/eclipse/docs/install-eclipse-4.2

  1. Aptana Studio 3の起動

  2. ADT を使うために、各種の Eclipse のプラグインをインストールしたいので、インストールできるようにするために、次の手順で設定を行う.
    1. 「ウインドウ (Window)」→「設定 (Preferences)」と操作する

    2. 「インストール/更新 (Install/Update)」を展開し、 「使用可能なソフトウエア・サイト (Available Software Sites)」をクリック

    3. 「Eclipse Indigo Update Site」にチェック

  3. インストールしたいので「ヘルプ (Help)」 → 「新規ソフトウエアのインストール (Install New Software)」と操作

  4. 上右にある「追加 (Add)」 をクリック

  5. レポジトリの追加 (Add Repository)

    https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を設定

    http://dl.google.com/android/eclipse
    

  6. いま追加したレポジトリを指定. 表示されるまでしばらく待つ.

  7. 必要なパッケージにチェックし、「次へ (Next)」をクリック

  8. インストール項目の確認

    確認したら「次へ (Next)」をクリック

  9. ライセンス条項を確認し,納得できる場合のみ続行

  10. インストールが始まる

  11. インストールが終わったら, 「はい (Yes)」をクリックして Aptana Studio を再起動

  12. Android SDK のロケーションが設定されていません」という表示が 現れるので「設定を開く (Open Preferences)」をクリックする

    ※ ウインドウが現れない場合には,「ウインドウ (Window)」 → 「設定 (Preference)」 と操作し, 左パネルにある 「Android」を選ぶ

  13. SDK ロケーション の設定

    ◆ 設定例

    Linux でAndroid Studioをインストールしているときは /usr/local/android-studio/sdk のように設定する

  14. SDK ロケーションの設定の確認

  15. (オプション) SDK のインストールについての画面が開いたときは、適切に処理する

    ◆ 手順例


Aptana Studio で Android プロジェクトの新規作成

  1. Aptana Studio 3の起動

  2. ファイル (File)」 → 「新規 (New)」 → 「プロジェクト (Project)」 と操作する

  3. Android アプリケーション・プロジェクト (Android Application Project) を選ぶ

  4. アプリケーション名 (Application Name), プロジェクト名 (Project Name), パッケージ名 (Package Name)を設定する

  5. オプションを設定する

  6. 起動アイコンなどを設定する

  7. アクティビティなどを設定する

  8. アクティビティ名などを設定する

  9. (オプション) パッケージのインストール画面が現れた場合には、インストールを行う

  10. まずは,実行してみる

    プロジェクトを右クリックし, 「実行 (Run)」 → 「Android アプリケーション (Android Application)

  11. (オプション)「新規Android仮想デバイスを追加しますか?」と表示されたときは「はい」をクリックする

  12. Auto Monitor Logcat」という表示が出る場合がある.設定して「OK」をクリック

  13. しばらく待つと, エミュレータの画面に表示が現れる

    ■ アクティビティとして「Blank Activity」を選んだ場合, 「Hello World!」というようなメッセージが現れる.

  14. アクティビティの Java ファイルを書き換えてみる
    package com.example.hoge;
    
    import android.os.Bundle;
    import android.app.Activity;
    import android.view.Menu;
    import android.widget.TextView;
    
    public class MainActivity extends Activity {
    
        @Override
        protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
            super.onCreate(savedInstanceState);
            setContentView(R.layout.activity_main);
            
            TextView tv = new TextView(this);
            tv.setText("Hello");
            setContentView(tv);
        }
    
    
        @Override
        public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) {
            // Inflate the menu; this adds items to the action bar if it is present.
            getMenuInflater().inflate(R.menu.main, menu);
            return true;
        }
        
    }
    

  15. 再度,実行してみる

    プロジェクトを右クリックし, 「実行 (Run)」 → 「Android アプリケーション (Android Application)

    ■ アクティビティとして「Blank Activity」を選んだ場合


Andoid SDK マネージャ (SDK Manager) を用いた設定

SDK Manager を使うことで、他のバージョンの Android SDK のインストールなどができる

JDK6 ではなく JDK7 を使っている場合には、ここでの手順がうまく動かない可能性が高いです

  1. パースペクティブを Java に切り替える

  2. Andoid SDK マネージャ (SDK Manager) の起動

    Aptana Studio で, ウインドウ (Window) → Android SDK マネージャー (Android SDK Manager) と操作する.

    ※ 端末から Android SDK マネージャを起動したいときは、次のように操作する

    sudo /usr/local/android-studio/sdk/tools/android
    

  3. SDK Manager が開く

    インストール済みのパッケージが確認できる

  4. インストールしたいパッケージを選択し,インストールを開始

    ◆ 下の実行例では,パッケージとして次のものを選んでいる.

  5. インストールされるパッケージとライセンス条項の確認

    パッケージ間に依存関係があるため、「Install ... packages」を複数回クリックする必要がある場合がある.


Andoid 仮想デバイスマネージャ (AVD Manager) を用いたAndroid エミュレータの生成とテスト実行

JDK6 ではなく JDK7 を使っている場合には、ここでの手順がうまく動かない可能性が高いです

  1. パースペクティブを Java に切り替える

  2. Aptana Studio で, ウインドウ (Window) → Andoid 仮想デバイス・マネージャ と操作する.

    ※ 端末から Android 仮想デバイスマネージャ (AVD Manager) を起動したいときは、次のように操作する

    /usr/local/android-studio/sdk/tools/android avd
    

  3. Android 仮想デバイスマネージャ (AVD Manager) が開く

  4. Android エミュレータを生成したいので「New (新規)」をクリック

  5. 設定画面

    次のように設定してみる

    ※ CPU/ABI のメニューがうまく現れない場合は、一度ターゲットを別のものに指定すると直る場合がある。

  6. 確認画面が現れる

  7. いま作成したエミュレータを起動したいので、「hoge ...」の行をクリックし、「Start (開始)」をクリック

  8. Launch (起動)」をクリック

    ※ ユーザデータを消去したいときは「Wipe user data」をチェックする.

  9. エミュレータの画面が開く

コマンドを使って,Android エミュレータの生成と起動を行いたいときは次のような手順になる

  1. エミュレータの生成

    • -n hoge: マシン名
    • -1 1: ターゲットID
    • 「--abi armeabi」: armeabi や x86 を指定

    ※ 「cd /usr/local/android-studio/sdk/tools」のところは、 Android SDK が実際にインストールされたディレクトリにあわせて 「cd /usr/local/adt-bundle-linux-x86-20130522/sdk/tools」のように読み替えて下さい

    cd /usr/local/android-studio/sdk/tools
    ./android create avd -n hoge -t 1 --abi armeabi
    

  2. エミュレータの起動

    ※ 「cd /usr/local/android-studio/sdk/tools」のところは、 Android SDK が実際にインストールされたディレクトリにあわせて 「cd /usr/local/adt-bundle-linux-x86-20130522/sdk/tools」のように読み替えて下さい

    cd /usr/local/android-studio/sdk/tools
    ./emulator -avd hoge
    

Andoid デバッグ・モニタを起動してみる

  1. Aptana Studio 3 パースペクティブを開く (Window) → その他 と操作する.

  2. DDMS を選ぶ.

    ※ 端末から Andoid デバッグ・モニタを起動したいときは、次のように操作する

    ※ 「cd /usr/local/android-studio/sdk/tools」のところは、 Android SDK が実際にインストールされたディレクトリにあわせて 「cd /usr/local/adt-bundle-linux-x86-20130522/sdk/tools」のように読み替えて下さい

    sudo /usr/local/android-studio/sdk/tools/android update adb
    sudo /usr/local/android-studio/sdk/platform-tools/adb kill-server
    sudo /usr/local/android-studio/sdk/platform-tools/adb start-server
    /usr/local/android-studio/sdk/tools/ddms
    

  3. デバイスがないときは表示は空

  4. 試しに、エミュレータを起動すると、エミュレータの情報が表示される

  5. File Explorer」をクリックすると、ファイルが表示される