トップページ -> 実践知識 -> Ruby による Web/データベース・プログラミング -> Rhino を使った JavaScript プログラミング
[サイトマップへ]  

Rhino を使った JavaScript プログラミング

サイト構成 連絡先,業績など 実践知識 データの扱い コンピュータ 教材 サポートページ

Rhino は Java で実装された JavaScript 処理系. Java との連携が容易.

この Web ページで行うこと.


事前準備

Ubuntu での Rhino インストール手順(例)

sudo apt-get update
sudo apt-get install rhino
sudo apt-get install rhino-doc
sudo apt-get install librhino-java
sudo apt-get install librhino-java-doc

Rhino を使ってみる

対話型での処理

Ubuntu の場合は、 rhino コマンドで起動する. コントロールキー+D(同時押し)で終了する

a = 100; 
b = 100 * 1.05; 

ファイルに JavaScript プログラムを書いて実行

メッセージ表示

次のようなファイルを作り、main.js のようなファイル名で保存

print("Hello, World!");

次の手順で実行

rhino main.js 

変数と式

次のようなファイルを作り、main.js のようなファイル名で保存

var a = 100;
var b = a * 1.05;
print("a = ", a);
print("b = ", b);

次の手順で実行

rhino main.js 

関数定義

次のようなファイルを作り、main.js のようなファイル名で保存

function area(x) {
  var a = x * x * 3.14;
  return a;
}
var x = 100;
print("x = ", x);
print("area(x) = ", area(x));

次の手順で実行

rhino main.js 

Java のメソッドを使う

次のようなファイルを作り、main.js のようなファイル名で保存

java.lang.System.out.println("Hello, World!");

次の手順で実行

rhino main.js 

JSON

次のようなファイルを作り、main.js のようなファイル名で保存

var x = 100;
print( "x =", x);
print( JSON.stringify(x) );

var M = [0, 1, 2]; 
print( "M =", M);
print( JSON.stringify(M) );

var t = {id:1, name:"hoge"}
print( "t =", t);
print( JSON.stringify(t) );

次の手順で実行