トップページ -> 実践知識 -> JavaScript による Web プログラミング -> Windows で RhoStudio を使ってみる
[サイトマップへ], [サイト内検索へ],

Windows で RhoStudio を使ってみる

サイト構成 連絡先,業績など 実践知識 データの扱い コンピュータ 教材 サポートページ

この Web ページでは,次のことを行う.


前準備

前準備として,下記のインストールが済んでいること.

  1. JDK と RhoMobile Studio のインストール が終わっていること

  2. Android SDK のインストール が終わっていること

  3. Android NDK のインストール が終わっていること

  4. Android 2.2 を、次のような手順でインストールしておくこと
    1. Android SDK and AVD Manager の起動

      コマンドプロンプトを開き、「android」と実行。

      android
      

    2. パッケージとして次のものを選ぶ
      • Android SDK Tools
      • Android SDK Platform-tools
      • Android 2.2 (API 9)

RhoStudio を用いた RhoMobile アプリケーションの作成と起動

RhoMobile アプリケーションのひな形

参考Webページ: http://docs.rhomobile.com/home

  1. RhoStudio を起動する

  2. RhoMobile アプリケーション・プロジェクトの新規作成
    1. 「File」→ 「New」→ 「Project」と操作する

    2. RhoMobile application を選ぶ

    3. プロジェクト名の設定

      ◆ この実行例では「storemanager」と設定している

    4. プロジェクトが作成できたことの確認

モデル

  1. プロジェクトを右クリックし、「New」を選び、「RhoMobile model」を選ぶ

  2. モデルを定義する

    ◆ この実行例では次のように設定している

  3. モデルが生成されたことを確認する

ビュー

  1. app/test/index.erb をダブルクリック

  2. 「Add link here」の部分を書き換え

    次のプログラムを記述する

    <li>
        <a href="Product">
            <span class="title">Products</span>
        </a>
    </li>
    

実行

  1. ビルド用の設定ファイルは build.yml である

  2. プロジェクトを右クリックし、「Run As...」を選び、「Run Configurations...」 を選ぶ

  3. RhoMoblie Application」を右クリックし、「New」を選ぶ

  4. Android SDK のバージョンを指定して、「Apply」をクリック

  5. 引き続き「Run」をクリック

  6. シミュレータの画面が現れる

  7. 「Products」をクリックしてみる

  8. 「New」をクリックしてみる

  9. 値を入れ、「Create」をクリック

  10. リストに新しいデータ「1」が増えている。 「2」をクリック

  11. データが現れる


Web Inspector を使ってみる

Web Inspector のウインドウで、要素をクリックすると、スタイルに関する情報などが右側のウインドウに表示される


デバッガを使ってみる

  1. 「Run」→「Debug」と操作する

  2. Ruby Test」を選び、「OK」をクリック

  3. プロジェクトを右クリックし、「Debug As...」を選び、「Ruby Configurations ...」 を選ぶ

  4. Debug」をクリック

  5. デバッグ画面が現れる

  6. 画面を「RhoStudio」に切り替える

  7. デバッグしたいファイルをダブルクリックする

    ◆ ここでは、デバッグしたいファイルとして product_controller.rb を選んでいる.

  8. 画面を「Debug」に切り替える

  9. ソースコードのウインドウの左端をダブルクリックすると、ブレークポイントが設定される

  10. シミュレータのウインドウで「Product」をクリック

  11. ブレークポイントが設定されているので、実行が中断する。変数の中身などが表示される。

  12. 続行したいときは「Resume」を選ぶ