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Canny エッジ


前準備

Python のインストール

Python 3 用 opencv-python, matplotlib, numpy パッケージのインストール

画像ファイル fruits.jpg, home.jpg のダウンロード

画像ファイル fruits.jpg, home.jpg のダウンロード手順は,別ページで説明している.

https://github.com/opencv/opencv/tree/master/samples/data で公開されている fruits.jpg, home.jpg を使用する(謝辞:画像の作者に感謝します)


Canny エッジ

Python プログラムを動かす.

※ Python プログラムを動かすために, Windows では,「python」コマンドやPythonランチャーである「py」を使う. Ubuntu では「python3」コマンドを使う. あるいは, PyCharmなどにある Python コンソールも便利である.

import numpy
import matplotlib
import cv2
print cv2.__version__

[image]

Windows の場合には,「IMROOT="/usr/local/image/"」は、「IMROOT="C:/image/"」のように書き換えて実行する.

import cv2
import numpy
import matplotlib
import sys

IMROOT="/usr/local/image/"
img = cv2.imread(IMROOT + "fruits.jpg")
cv2.namedWindow('lena')
cv2.imshow('lena', img)
cv2.waitKey(0)
cv2.destroyAllWindows()  

gray = cv2.cvtColor(img, cv2.COLOR_BGR2GRAY)
thrs1 =1000
thrs2 =10
edge = cv2.Canny(gray, thrs1, thrs2, apertureSize=5)
cv2.namedWindow('edge')
cv2.imshow('edge', edge)
cv2.waitKey(0)
cv2.destroyAllWindows()  

[image]

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問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]