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Spatialite を使ってみる

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SpaliteLite は SQLite の BLOB 型の属性に空間データを格納し,各種の操作や,空間索引の生成などが簡単にできるようにもの

主要な機能は次の通り.

Spatialite での主なデータ型は

Spatialite の cookbook は https://www.gaia-gis.it/fossil/libspatialite/wiki?name=misc-docs

Spatialite の SQL 関数の詳しい説明は: http://www.gaia-gis.it/gaia-sins/spatialite-sql-3.0.0.html

この Web ページでは,次のことを説明する.

Ubuntu での SpatiaLite のインストール手順については別の Web ページで説明している.


SpatiaLite データベースファイルの生成とメタデータのロード


ESRI Shape ファイルの読み込み


ESRI Shape ファイルのへの書き出し

書き出しコマンドの書式は次の通り

spatialite_tool -e -shp <ファイルのベース名> -d <SQLite3 データベース名> -t <テーブル名> -g geom -c CP1252 [--type POINT]

OpenStreetMap データのファイルからの読み込み


Spatialite の関数を使ってみる

  1. 前準備として、Spatialite バージョン 3.0.0(あるいはそれ以降) をインストールしておく
  2. 試しにデータベースを作りたい.

    そこで、地図データ」の Web ページで説明している ファイル fukuoka-city.osm を使うことにする(ファイル fukuoka-city.osm を準備する)

    次のコマンドで、データベースを作る

    spatialite_osm_map -o <ファイル名> -d <SQLite3 データベース名>

    エラーメッセージが出ていないことを確認する.