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RJSONIO パッケージ

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前準備

Windows の場合

  1. Windows で R 処理系と R コンソールのインストール

  2. Windows の環境変数 PATH に「C:\R\R-2.14.1\bin\i386」を追加

Ubuntu の場合

  1. Ubuntu で R 処理系のインストール

RSJSONIO パッケージのインストール (Install RSJSONIO package)

  1. R の起動 (execute R)

  2. 「install.pacakges("RSJSONIO")」を使い,RSJSONIO パッケージをインストール (Install R package using install.packages())
    install.packages("RSJSONIO")
    

  3. (オプション) CPAN ミラーサイトの選択 (Optionally, Choose CPAN mirror site)

    「install.packages()」を実行すると,ミラーサイトを選択するウインドウが現れる場合がある. 日本国内を選んでおく.

    ※ 操作手順例(「Japan (Hyogo)」をダブルクリック)

  4. インストール終了の確認

    エラーメッセージが出ていないことを確認

  5. 「library(RSJSONIO)」のように操作して,依存パッケージのインストールを行う

    パッケージを使うために,「library(RSJSONIO)」のようなコマンドを実行して,パッケージを読み込む必要があります. ここで,なぜ,パッケージを読み込んでいるかというと, 今インストールしたパッケージである RSJSONIO が, 他のパッケージのインストールを必要としており,初回のパッケージ読み込みにおいて,R が,そうした必要な他のパッケージを自動的にインストールしてくれるからです.

    library("RSJSONIO")
    

  6. (オプション) パッケージを新しくインストールするかを尋ねてきたときには,「はい」をクリックし,パッケージのインストールを開始

RJSONIO パッケージを使ってみる (try to use sqldf package)

  1. RJSONIO パッケージの読み込み
    library(RJSONIO)
    

    データフレームから JSON への変換の例

    R = data.frame(
        name=   c("Database", "Database", "Database", "Programming", "Programming"), 
        teacher=c("K",        "K",        "K",        "A",           "A"), 
        student=c("KK",       "AA",       "LL",       "KK",          "LL"), 
        score=  c(85,         75,         95,         85,            75))
    R
    json <- toJSON(R)
    json
    

    JSON からデータフレームへの変換の例

    上記の手順に続き、次の操作を行ってみる.

    X <- fromJSON(json)
    X 
    str(X)
    Y <- data.frame( fromJSON(json) )
    Y 
    str(Y)