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データフレームを Excel の xls 形式で保存

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前準備

必要となるソフトウエア


CSVファイルを読み込み,データフレームに格納

  1. (前準備) 使用する CSV ファイルの作成

    ※ ここでは Book1.csv をダウンロードし,分かりやすいディレクトリに置く

    (参考: 「外国為替データ(時系列データ)の情報源の紹介」の Web ページ

    以下の説明では、

    として説明を続ける.

    自前の CSV ファイルを使うときの注意: read.table() 関数を使うので, 属性名は英語になっていること.属性名は,CSV ファイルの第一行目に書いていること.

  2. 使用する CSV ファイルの確認

    属性名が CSV ファイルの1行目に書かれていることを確認する.

  3. R の起動

    ◆ Windows での動作画面例

    ◆ Ubuntu での動作画面例

  4. read.table」を用いて,ファイルを変数に読み込み

    端末で,次のコマンドを実行.

    Windows での動作手順例

    X <- read.table("C:/R/Book1.csv", header=TRUE, sep=",", na.strings="NA", dec=".", strip.white=TRUE);
    

    Linux での動作手順例

    X <- read.table("/tmp/Book1.csv", header=TRUE, sep=",", na.strings="NA", dec=".", strip.white=TRUE);
    

    オプション

  5. 変数 X の中身の確認

    端末で,次のコマンドを実行.。

    edit(X);
    

    端末で,次のコマンドを実行.。

    str(X)
    


データフレームからの xls ファイル作成例

■ iris データセットの例

library(WriteXLS)
WriteXLS("iris", ExcelFileName="/tmp/out.xls")

 

xls ファイルが作成される

 

外国為替データ(時系列データ) Book1.csv の例

library(WriteXLS)
X <- read.table("/tmp/Book1.csv", header=TRUE, sep=",", na.strings="NA", dec=".", strip.white=TRUE);
WriteXLS("X", ExcelFileName="/tmp/out.xls")

 

xls ファイルが作成される