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Windows で Android Studio 3.3,Android SDK のインストール(Chocolatey を利用)

金子邦彦研究室: データベース、人工知能(AI)、データサイエンスの融合により不可能を可能にする

目次

  1. 前準備
  2. Chocolatey のインストール
  3. Chocolatey を用いて、Android Studio, Android SDK をインストール
  4. Chocolatey でインストール済みのパッケージを一括更新
  5. 初回起動設定と,Android SDK Tools, Android SDK Platform-tools のインストール
  6. Android SDK Tools, Android SDK Platform-tools の追加
  7. Android Studio プロジェクトの新規作成
  8. Android仮想デバイスの追加
  9. Android Studio プロジェクトの実行

サイト内の関連Webページ

注意事項. Chocolatey を使うと、種々のソフトウエアのインストールが楽になります。 このとき、インストールしたソフトウエアの利用条件、ライセンス条項は必ず、確認すること.

特に、次のことに気をつけること

※ 「行いたい」というときには、それぞれのソフトウエアの利用条件、ライセンス条項を確認すること


前準備

前もってJDK をインストールをしておくこと(Windows でのインストール手順は,別の Web ページで説明している). ここでは JDK 8 のインストールを行ったものとして,説明を続けます.


Chocolatey のインストール

Chocolatey の Web ページの記載の手順に従う.

  1. Windows のコマンドプロンプトを管理者として実行する.

  2. Web ブラウザで、Chocolatey の Web ページを開く

    https://chocolatey.org/

  3. Install Chocolatey Now」をクリック

    新しい画面に変わるので確認する

  4. 新しい画面 (Chocolatey の インストールWeb ページ)のコマンドをコピー

  5. 先ほど開いた Windows のコマンドプロンプトに貼り付ける

  6. 実行の結果,エラーメッセージが出ていないことを確認する.

Chocolatey を用いて、Android Studio, Android SDK をインストール

  1. Web ページを開く

    https://developer.android.com/studio/?hl=ja

  2. DOWNLOAD ANDROID STUDIO」をクリック

  3. ライセンス条項の確認

  4. Windows のコマンドプロンプトを管理者として実行する.

  5. Android Studio, Android SDK をインストール

    ※ 実行のとき、エラーメッセージが出ないことを確認すること

    choco install -y androidstudio android-sdk 
    

    (以下省略)

Chocolatey でインストール済みのパッケージを一括更新

  1. 新しくWindows のコマンドプロンプトを管理者として実行する.

  2. 更新の操作

    コマンドプロンプトで,次のコマンドを実行

    choco upgrade -y all 
    

  3. 実行の結果,エラーメッセージが出ていないことを確認する.

初回起動設定と,Android SDK Tools, Android SDK Platform-tools のインストール

次の手順で初回起動設定などを行う。

  1. Android Studio を起動する

  2. Android Studio の設定のインポートについては,インポートしない場合には 「Do not import settings」を選び、「OK」をクリック

  3. データの共有については、表示等を検討して判断する 

  4. Android Studio のようこそ画面が開く.「Next」をクリック

  5. インストールタイプは,特に必要が無ければ「Standard」を選ぶ. 「Next」をクリック.

  6. UIテーマは好みで選ぶ. 「Next」をクリック.

  7. 設定の確認では、ダウンロードされるコンポーネントの一覧が表示される. 「Finish」をクリック.

    Android SDK Build-Tools, Android SDK Platform, Android エミュレータ関連のコンポーネントなどがインストールされることを確認。

  8. ダウンロードが始まる.

    しばらく待つ.

  9. ダウンロード終了の確認. 「Finish」をクリック.

  10. 設定が終わり,Android Studio の画面が出る.

Android SDK Tools, Android SDK Platform-tools の追加

SDK Manager の画面で、Android SDK Tools, Android SDK Platform-tools の追加を行うことができる


Android Studio プロジェクトの新規作成

  1. Android Studio を起動する

  2. Start a new Android Studio project」を選ぶ

  3. プロジェクトの種類を選ぶ

  4. アプリケーション名などを設定する. 「Finish」をクリック.

  5. インストールされるコンポーネントの確認

  6. 画面が開く。インストールの終了を待つ。

Android仮想デバイスの追加

「Recommended」
  1. 「Tools」→「 AVD Manager 」と操作する.

  2. Create Virtual Device」をクリック

  3. カテゴリ、機種を選ぶ. 「Next」をクリック.

    ※ この画面で,新しいハードウエアプロファイルの作成もできる

  4. システムイメージを選ぶ画面が出るので、確認する

    ※ 最初「Recommended」タブが表示されている。ここに良いものが無い場合には、 他のタブに切り替える

    「Turn off Hyper-V」の表示が出ている場合には、Hyper-V について検討の上、 「Turn off Hyper-V」をクリック.(クリックすると、強制的に Windows の再起動が始まるので注意).

  5. システムイメージをダウンロードしたい場合には,次の手順
    1. システムイメージを選び「Download」をクリック

    2. ライセンス条項の確認

      同意できる場合のみ続行する

    3. ダウンロードとインストールが始まる

    4. インストール終了の確認 「Finish」をクリック.

  6. 使いたいシステムイメージを選び, 「Next」をクリック.

  7. 設定を確認し、 「Finish」をクリック.

  8. 確認したい.起動してみる.

  9. Andorid 仮想デバイスの画面が開く

    起動しないときのヒント

    「SDK Manager」を起動。作成したAVDと同一バージョンのAndroid SDK Platform がインストールされていなければインストールする。

    「SDK Manager」を起動。SDK Tools のうち「Android Emulator」 がインストールされていなければインストールする。


Android Studio プロジェクトの実行

細かな手順は変わることがある

  1. 「Run」→「Run App」と操作する

  2. 先ほど作成したAndroid仮想デバイスを選び、「OK」をクリック.

    この画面で,USB接続した実機を選ぶこともできる

  3. 「Install HAXM」についての表示が出た場合には、「OK」をクリック.

  4. プラットフォームのインストールについての表示が出た場合には、「Install and Continue」をクリック.

  5. Android SDK Platform に関するライセンス条項の確認

  6. ダウンロードとインストールが始まる

  7. インストール終了の確認 「Finish」をクリック.

  8. アプリケーションが開き「Hello World!」と表示されるので確認する




以下、書きかけ