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XOOPS のインストール (Windows の使用)

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「XOOPS ホダ塾ディストリビューション」をインストールしてみます。

セキュリティ上の理由から、サーバを公開する場合には Linux 等(UNIX 系)を薦めますが、 XOOPS の勉強用、XOOPS コンテンツの動作確認用には Windows でも良いと思います.

XOOPS については、XOOPS Cube日本サイト (http://jp.xoops.org/)など、すぐれた Web サイトがたくさんあるので、 ここでは、インストールの手順をメモ的に簡単に記すにとどめます。

「XOOPS ホダ塾ディストリビューション」はPHP 5.3 系列では動作しません。PHP 5.2 系列が必要です (2010/03/13 時点の情報).

PHP 5.2 系列が必要 なので,XAMPP for LinuxXAMPP for Windows を使うときは,最新版ではなく 1.7.1 を使って下さい(古いバージョンですが、勉強用としては問題ないでしょう.公開用としては避けた方が良いとは思います)

前準備

前もって決めておく事項

次の事項を決めておく

必要なソフトウエア

XAMPP の動作には,Web サーバ, MySQL 等が必要です。これらソフトウエアは、 XAMPP を使って簡単に一括インストールできます.

MySQL の設定

空のデータベースを作り,xoops 用のデータベースユーザが,このデータベースに読み書きなどができるように権限を設定します.

phpMyAdmin を用いた空のデータベースの生成

phpMyAdmin を用いた権限の設定


ダウンロード

  1. Hodajuku more XOOPS (ホダ塾)の Web ページを開く

    http://www.hodajuku.org/

  2. ディストリビューション」をクリック

  3. Go! Download site」をクリック

  4. 最新のバージョン hd_full_1_0_4.zip をダウンロード


インストールと設定

  1. php.ini の memory_limit を 128M のような大きな値に設定しておく

    ※ この設定を後回しにしない方が良い

    /opt/lampp/etc/php.ini

  2. さきほどダウンロードしたファイルを解凍する。

  3. 解凍すると html, xoops_trust_path 等のディレクトリができるので確認。

  4. 解凍してできたファイルの html 直下のファイルをすべて htdocs/xoops 下にコピー

    ※ xoops を使っている場合のコピー先の例

  5. (Linux の場合に限り)

    cd /opt/lampp/htdocs
    chown -R apache:apache xoops
    cd /opt/lampp
    chown -R apache:apache hoge123
    

  6. 解凍してできたファイルの xoops_trust_path 直下のファイルをすべて、 「XOOPS xoops_trust_path ディレクトリ」の直下にコピー

    ※ xoops を使っている場合のコピー先の例

  7. http://localhost/xoops を開く (この URL は、「XOOPS HTML ディレクトリ名」で決まる)。

  8. ようこそ画面

  9. インストールの開始

  10. アクセス権のチェック

  11. データベース,パス,URL の設定

    など.

    上記で、xoops 用のデータベースユーザ名/パスワードと書いたのは、MySQL に接続するためのもの.

  12. 設定の確認

  13. 設定の保存

  14. パス, URL のチェック

  15. ファイルのアクセス権のチェック(追加分)

  16. サーバセッティング

  17. サーバセッティングの保存

  18. データベース設定の確認

  19. データベースをチェック

    接続できないときはユーザ、パスワードの設定ミスの可能性が高い.

  20. データベーステーブル作成

  21. XOOPS 管理者ユーザ名,パスワードの設定

    XOOPS 管理者ユーザ名/パスワードと書いているのは、XOOPSのコンテンツを管理する管理者のこと(つまり、べつもの)。

  22. 確認画面

  23. インストール第一ステップ完了

  24. XOOPS 管理者ユーザ名,パスワードでログイン

  25. 「以下のモジュールがインストールされていません」

  26. デフォルトのままで「インストール

  27. 指示に従う

  28. 先ほどと同じ URL を試す.今度はログイン画面が現れる.