Visual Studio C++のデバッガーを使用し、プログラム
の実行を制御しながら変数の変化と処理の流れを確認す
る技法の習得。
【学習内容の構成】
1. デバッガーの機能:ブレークポイントによるプログ
ラム実行の中断、トレース機能による変数値の表示
2. ステップ実行機能:ステップオーバー(F10)、ス
テップイン(F11)、ステップアウト(Shift+F11)
による1行単位の実行制御
3. 変数の変化とプログラム実行の流れ:ローカルウィ
ンドウを用いた変数値の監視、繰り返し処理におけ
る値の変化の追跡
• 前提:Visual Studio 2015の基本操作、Win32コンソー
ルアプリケーションの作成、C++の基本文法(変数、
代入、for文)
• 意義:プログラムの不具合(バグ)発見・修正能力の
向上、プログラム動作の可視化による理解の深化
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