文字データがメモリ上でどのように表現されるか、
ASCIIコードとの対応をデバッガで確認する演習
【学習内容の構成】
1. ASCII文字コード:英数文字を数値で表現する標
準規格
2. デバッガ操作:ブレークポイント設定、ステッ
プ実行、変数・メモリ表示
3. メモリ確認:文字列"hello"が16進数(68 65 6c
6c 6f 00)として格納される様子の観察
• 前提:Visual Studio 2015の基本操作、Win32コン
ソールアプリケーションの作成
• 意義:文字データの内部表現の理解、デバッガを
用いたプログラム動作の検証技術の習得
2