トップページ -> インストール,設定,利用 -> DB2 Express-C を Windows でインストール
[サイトマップへ], [サイト内検索へ]

DB2 Express-C を Windows でインストール

DB2 Express-C のインストールとテスト実行を行ないます

参考Webページ: https://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/db2express-c/installwin_v95/


事前に決めておく事項


DB2 Express-C のインストールと基本設定 (Windows の場合)

DB2 Express-C のダウンロードとインストール

  1. Web ページを開く

    http://www-03.ibm.com/software/products/ja/db2expressc

  2. ダウンロード(英語)」をクリック

    [image]
  3. ファイルの選択

    Windows 版, Linux 版を選ぶことができる. Windows 版が欲しいので「Windows 64-bit」のところの「Download Now」をクリック.

    [image]
  4. サイン・イン

    IBM ID を所得するために「Sign in」をクリックする. 但し,IBM ID を取得したくないときに限り, Proceed without an IBM ID」をクリックする. その後登録用の Web ページが開く.

    [image]
  5. ダウンロードの開始

    Windows 版が欲しいので 「DB2 Express-C for Windows x64」をチェックし, 下のほうの「Continue」をクリックする.

    [image]
  6. 問い合わせ先の記入と,ライセンス条項の確認.

    [image]
  7. インストール

    インストールでは,次の設定を行なう.

    1. DB2 Administration Server のユーザー情報の設定で,DB2 Express-C データベース管理者(db2admin)のパスワードを設定

      データベース管理者のパスワードの設定.パスワードは、必ず適切なものを付けること。

    port num : 50000
    DB2ADMNS, DB2USERS group
    

    テスト用データベース testdb の作成

    スタートメニューから,IBM DB2 の下の「コントロール・センター」を起動

    1. 「すべてのデータベース」を右クリック
    2. 「データベースの作成」→「標準」
    3. データベース名として,テスト用データベース名の testdb を設定

      「コマンドが正常に終了しました」というウインドウが現れるまで,1分ほど待つ.

    これで,データベースができた

    続いて,権限の確認を行なう.

    以上が終わったら, コントロール・センターを閉じる.

    SQLの実行

    スタートメニューから,IBM DB2 の下の「コマンド・エディター」を起動.

    1. 「コマンド・エディター」内の「ターゲット」の横にある「追加」をクリック
    2. TESTDB を選ぶ

      「ターゲットへの JDBC 接続は成功しました」というメッセージが出るので確認する.

    3. その後,下記のSQL を実行.
            CREATE TABLE commodity (
                type INTEGER primary key not null,
                name VARCHAR(32) not null,
                price INTEGER );
            INSERT INTO commodity VALUES( 1, 'apple', 50 );
            INSERT INTO commodity VALUES( 2, 'orange', 20 );
            INSERT INTO commodity VALUES( 3, 'strawberry', 100 );
            INSERT INTO commodity VALUES( 4, 'watermelon', 150 );
            INSERT INTO commodity VALUES( 5, 'melon', 200 );
            INSERT INTO commodity VALUES( 6, 'banana', 100 );
            SELECT * FROM commodity;
      

      期待される結果。

             TYPE NAME       PRICE
             ---- ---------- -----
                1 apple         50
                2 orange        20
                3 strawberry   100
                4 watermelon   150
                5 melon        200
                6 banana       100
      

    本サイトのサイトマップは,サイトマップのページをご覧下さい. 本サイト内の検索は,サイト内検索のページをご利用下さい.

    問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]