トップページ情報工学を学ぶDocker の概要Docker の基本機能(Ubuntu 上)

Docker の基本機能(Ubuntu 上)

Docker は,Windowsなどのオペレーティングシステムの中に, Docker コンテナ という Dockerのエリアを複数作ることができる。

◆ この Web ページで行うこと.

Docker のコンテナ,イメージ,レポジトリに関する主要な操作,コンテナ間の隔離の確認,ホストとのポートの共有,ホストとのファイルの共有.

外部へのリンクhttps://docs.docker.com/install/linux/docker-ce/ubuntu/

1. 用語説明

イメージ (Image)

レジストリ (Registory)

2. Docker コマンド(主要なもの)

参考ページ: http://docs.docker.jp/engine/reference/commandline/index.html

コンテナ (Container) の操作

イメージ (Image)

レジストリ (Registory)

  • コンテナとイメージの確認
    docker ps -a 
    docker images
    

    コンテナからイメージを作成

    1. docker commit により,コンテナからイメージを作成

      コンテナIDを指定する必要がある.コンテナIDは,「docker ps -a」で調べておく. 下の実行例では,イメージ名として「myubuntu:base」を指定している. 「myubuntu:base」は,自分の使いたいイメージ名を指定すること.

      docker ps -a
      docker commit <コンテナID> myubuntu:base
      
    2. イメージが増えたことを確認
      docker ps -a 
      docker images