音声からの文字起こし(Speech-To-Text)(Google ドキュメント、VB-CABLE を利用)(Windows 上)
【概要】
動画ファイルを再生しながら,Google ドキュメントの音声入力機能を使ってリアルタイムで文字起こしを行う.利用者は,著作権に注意すること.
【目次】
【関連する外部ページ】
- VB-CABLE(VB-Audio Software)の公式ページ: https://vb-audio.com/Cable/
仮想オーディオケーブル VB-CABLE(VB-Audio Software)のインストール
- Web ページを開く
- Windows 版をダウンロード
Windows 版をクリックする.利用条件は利用者自身で確認すること.
- ダウンロードした zip ファイルを展開する
- VBCABLE_Setup_x64.exe を管理者として実行する
- 「Install Driver」をクリックする
- 「インストール」をクリックする
- インストール終了を確認する
「OK」をクリックする
- 設定を行う
- サウンドの再生:CABLE Output を選択する
- 入力:CABLE Input を選択する
- サウンドの再生:CABLE Output を選択する
- モニタリングを設定する
コントロールパネル,ハードウェアとサウンド,サウンドの下のオーディオデバイスの管理,録音,CABLE Output をダブルクリック,聴く,「このデバイスを聴く」にチェック,スピーカーを選択する
Google ドキュメントで動画を再生しながら文字起こしする
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Google ドキュメントで,「ツール」,「音声入力」の順にクリックする.
- 音声入力を開始する
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動画の再生を開始する.文字起こしが始まるので確認する.