Unity のインストール
【概要】
Windows での Unity Hub と Unity Editor のインストール,および Unity Personal ライセンスの有効化の手順を説明する。
【目次】
【関連する外部ページ】
- Unity: Download Unity
- Unity Documentation: Install the Hub on Windows or macOS
- Unity Documentation: Managing licenses
【サイト内の関連情報】
- Unity を使ってみる(プロジェクトの作成と基本操作はこちらで説明する)
- Unity を使ってみる(一覧)
Unity Hub のインストール
- Unity のダウンロードページを開く
- Unity アカウントにログインする。アカウントを持っていないときは「Create account」から新規に作成する
- 使用している OS(Windows)向けのダウンロードリンクを選ぶ
- ダウンロードした .exe ファイルを開く
- Unity Hub のセットアップウィザードの指示に従ってインストールを行う
Unity Editor のインストール
- Unity Hub を起動し,Unity ID でサインインする
サインインすると,Unity Personal ライセンス(個人利用向けの無料ライセンス)が自動的に有効になる。有効にならない場合は,左側メニューの「Licenses」→「Add license」→「Get a free personal license」を選び,利用規約を確認して「Agree and get personal edition license」をクリックする。
- 左側メニューの「Installs」を選び,「Install Editor」をクリックする
- インストールするバージョンを選ぶ。特別な理由がなければ,LTS(Long Term Support,長期サポート版)のうち最新のものを選ぶ
- 必要なモジュール(例:Microsoft Visual Studio Community,対象プラットフォーム向けのビルドサポートなど)を選び,「続行」をクリックする
- インストールが完了すると,「Installs」タブに導入したバージョンが表示される