osm2obj を使ってみる
【概要】
osm2objの入手方法と、変換範囲を指定するための緯度経度の調べ方を示す。
【目次】
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osm2obj のダウンロード
osm2obj は、OpenStreetMap のデータ(XML または JSON)から Wavefront OBJ 形式の3次元モデルを生成するソフトウェアである。Node.js 上で動作する。
- GitHub のosm2obj の Web ページを開く
- 「Code」をクリックして展開し、
「Download ZIP」をクリック
- ZIP ファイルのダウンロードが始まるので確認する。
- ダウンロードした ZIP ファイルを展開(解凍)する。分かりやすいディレクトリに置く。
- Windows のコマンドプロンプトを開く
- コマンドプロンプトで、展開(解凍)したディレクトリに移る
緯度経度の範囲を調べる
osm2obj では、変換する範囲を緯度・経度で指定する。範囲の指定には、範囲の左下(南西)と右上(北東)の2点の緯度・経度が必要である。Google マップを使って調べる。
- Google マップを開く
- Google マップで目的の場所に移動する
- 地図上で調べたい地点を右クリックする。メニューの先頭に緯度・経度が10進数で表示される
- 表示された緯度・経度をクリックするとクリップボードにコピーされるので、メモしておく
- 同じ操作を、範囲の左下(南西)と右上(北東)の2点について行う