Maya を用いた 8 視差画像のレンダリング
【概要】
Maya は 3 次元コンピュータグラフィックスソフトウェアである.このページでは,Maya を用いた 8 視差画像(8 つの視点から見た画像)のレンダリングについて,実例を用いて説明する.
- カメラの作成
X3D Maya Camera → Create X3D Maya Camera
- カメラ位置のセッティング
CG オブジェクトが黄色枠と赤色枠の内に収まるようにカメラを配置する.
黄色枠:X3D ディスプレイで手前にあるように見える位置
緑色枠:X3D ディスプレイで画面上にあるように見える位置
赤色枠:X3D ディスプレイで奥にあるように見える位置
- レンダリング内容の設定
Windows → Rendering Editors → Render Globals(レンダリング全体の設定を行うウィンドウ)
- Image File Output の File/Animation Ext で「#」を含むものを選択
「#」はフレーム番号を表す連番指定であり,これを含む形式を選ぶとフレームごとに連番付きの画像ファイルが出力される.
- レンダリングするシーンの Start Frame と End Frame を指定
- シーンのレンダリング
X3D Maya Camera → Render 3D Sequence
1 フレームにつき,8 台のカメラからの画像が作成される.