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Solaris で bind バージョンアップ

下では、bind-9.3.2 と書いているが、必ず最新の bind をインストールしましょう(セキュリティ上の理由).

Solaris には、すでに bind が付属していますが(参照: man named)、 bind をインストールしなおしたい場合の手順である。

参考 Webページ:

bind のインストールの前に openssl がインストールされていること。

setenv CC gcc
# cc を持っているときは setenv CC cc
rm -rf /tmp/bind
mkdir /tmp/bind

# bind-9.3.2.tar.gz を持ってくる

cd bind-9.3.2
./configure  --disable-ipv6
  # または ./configure  --disable-ipv6 --with-openssl
  # IPv6 でつながっているときは,--enable-ipv6
make clean
make depend
make
make tests
pkill named
make -k install