ビデオ収録配信、ビデオ会議(Zoom, YouTube を利用)
オンライン会議システムは、ビデオや音声によるリアルタイムコミュニケーションを実現し、録画機能やスライド共有、限定公開設定など多彩な機能を備えている。Zoom、Google Meet、YouTubeなどのツールでは、参加者制限やプライバシー保護のための適切な設定と、通信負荷を考慮した運用が重要である。
【目次】
ビデオ収録配信
- ユーチューブ(YouTube )での限定公開 [PDF], [ワード]
【概要】YouTubeでの限定公開機能は、動画のURLを知る人だけが視聴できる仕組みであり、通常の公開設定と異なり検索対象とならない。アップロード時にタイトルと説明文を設定し、「限定公開」を選択することで、特定の視聴者のみにアクセスを制限できる限定公開での動画共有が可能である。
- 15分を超えるビデオを YouTube で扱うとき[PDF], [パワーポイント]
【概要】YouTubeで15分を超える動画をアップロードする際には、アカウント確認の手順を踏む必要がある。専用ページにアクセスし、電話番号を入力して認証コードを受け取り、画面の指示に従って確認作業を完了することで、15分以上の動画投稿が可能となる。
YouTube 動画: https://www.youtube.com/watch?v=kea5UfBLQok
- PowerPoint のスライドショーの記録 [PDF], [ワード]
【概要】PowerPointのスライドショー記録機能は、マイクやカメラで音声や映像を取り込みながらプレゼンテーションを記録し、ペンツールでの書き込みも可能である。最終的にビデオファイルとして保存できる。
ビデオ会議(生配信)
- Zoom の使い方、マナー、利用上の注意点 [PDF], [パワーポイント]
【概要】オンライン会議システムZoomでは、プライバシー保護と通信負荷軽減のため、参加者は必要に応じてマイクのミュートやカメラのON/OFFを適切に制御し、URLの扱いやビデオ会議の記録・共有に関する利用マナーを遵守することが重要である。また、主催者はネットワーク負荷を考慮した運用を心がける必要がある。
YouTube 動画: https://www.youtube.com/watch?v=bZIVlQMINYw
- Zoom によるオンライン会議の開催と、参加者の招待 [PDF], [ワード], [HTML]
【概要】Zoomでは、参加者のビデオ、音声、パソコン画面を他の参加者全員にリアルタイム配信でき、パスワード設定による参加者制限や録画機能も備えている。開催者はWebブラウザまたはアプリでサインアップし、招待URLを参加者に送信することで、特別な機材なしでオンライン会議を開催できる。
- Zoom ビデオ会議でのプレゼンテーション手順例
【概要】Zoomでの効率的なプレゼンテーションには、事前の環境構築とツールの適切な設定が重要である。PowerPointのスライドショー設定では表示環境に応じた最適化を行い、VLC media playerではカメラ映像を最小インターフェースで表示する。これにより、スライドとカメラ映像を1画面で効果的に共有できる。
- Google Meet によるオンライン会議の開催
【概要】オンライン会議の開催では、Google Meetを使用し、主催者がWebブラウザから起動後、目的に応じてビデオ、通話、メッセージを選択する。ビデオ会議では、参加者を招待するために、参加に必要な情報をクリップボードにコピーし、電子メールに貼り付けて送信する仕組みである。