Shade3D Standard 体験版を使ってみる

概要

Shade3D は 3 次元コンピュータグラフィックスソフトウェアである.このページでは,Shade3D Standard の体験版を導入し,3D モデルを読み込んで表示するまでの操作手順を説明する.

本ページは特定の商用製品を推奨・広報するものではなく,使用感などの評価を行うものでもない.操作手順を記述している.

サイト内の関連情報

Windows での展開(解凍)に便利な 7-Zip: 別ページ »で説明

  1. Web ページを開く

    https://shade3d.jp/ja/products/shade3d/ver26/trial.html

  2. Web ページに記載の制限事項(試用期間30日間,レンダリング解像度640×480ピクセルまで,データの保存・出力不可など)をよく確認し,同意できる場合のみ続行する.
  3. ダウンロードした .zip ファイルを展開(解凍)し,分かりやすいディレクトリに置く.
  4. はじめにお読みください.txt,使用許諾契約書.txt をよく確認し,同意できる場合のみ続行する.
  5. .exe ファイルを実行する.
  6. 使用許諾契約書に同意する.

    同意できる場合のみ続行する.

  7. インストールディレクトリの設定は既定(デフォルト)のままでよい.「次へ」をクリックする.
  8. コンポーネントの選択は既定(デフォルト)のままでよい.「次へ」をクリックする.
  9. プログラムグループの指定は既定(デフォルト)のままでよい.「次へ」をクリックする.
  10. 追加タスクの選択は既定(デフォルト)のままでよい.「次へ」をクリックする.
  11. インストール」をクリックしてインストールを開始する.
  12. インストールが始まる.
  13. インストール終了を確認し,「次へ」をクリックする.
  14. 完了」をクリックする.
  15. 試しに起動してみる.
  16. モデルデータを表示してみる.
    1. The Stanford 3D Scanning Repository を使う.

      利用条件などは各自で確認すること.

      http://graphics.stanford.edu/data/3Dscanrep/

    2. reconstruction 下の ply 形式データを使う.
    3. Blender を使って Wavefront OBJ 形式に変換する.
    4. Shade3D で読み込んでみる.