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SUN Solaris8/9 パッチ情報

Solaris のセキュリティフィックス、バグフィックスを行ないます。 Solaris 10 では、パッチの方法が変更になっています(smpatch)。 Solaris 10 なら管理コマンドを実行します。

Solaris 9 あるいは、それ以前の場合は、Recommended Patch を行ないます(機能強化を行ないたい時は、SUN が提供している Maintenance Update が役に立ちます)。

まずは、 Recommended Patch や Maintenance Update のためのファイルを入手します。 ダウンロードと解凍はマルチユーザモードで行っていいですが、パッチの実行はシ ングルユーザモードで行なうこと。

パッチの入手先

SPARC アーキテクチャ

Intel アーキテクチャ


sendmail バージョンに関する注意

パッチや Maintenance Update で,sendmail のバージョンが置 き換わってしまうので注意のこと.自前で sendmail を入れている とき、パッチや Maintenance Update を行うと、Solaris に付属の sendmail に入れ替わってしまう(ことがある)ので注意します。

パッチの実行

Recommended Patch の実行例は次の通り.

root でログイン

システムが起動し、ログイン画面が出たら options -> session -> FailSafeSession (または command line login)でログインすること (CDEや OpenWindow は選ばない) をおすすめします。

シングルユーザモードで再起動

    sync
    sync
    sync
    sync
    sync
    /etc/halt
    boot -s
    mountall -F ufs

パッチの実行

    (シングルユーザモードになっていること)
    mountall -F ufs
    cd <パッチファイルのあるディレクトリ>

    gzip -d 9_x86_Recommended.zip
    unzip 9_x86_Recommended.zip
    cd 9_x86_Recommended

    # SPARC 版 Solaris 9 では
    # gzip -d 9_Recommended.zip
    # unzip 9_Recommended.zip
    # cd 9_Recommended

    # SPARC 版 Solaris 8 では
    # gzip -d 8_Recommended.zip
    # unzip 8_Recommended.zip
    # cd 8_Recommended

    sh install_cluster -nosave
    sync
    sync
    sync
    sync
    sync
    /etc/halt

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問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]