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Java JDK 8 (Java SE Development 8) のインストール (Windows 上)

Windows での,Java SE (Standard Edition) のインストール手順を説明する. ライセンス条項は,利用者で必ず確認すること

サイト内のJava 関連ページ

ダウンロードとインストール

  1. Java ダウンロードのウェブページを開く

    https://www.oracle.com/java/technologies/downloads/

  2. ページのスクロールする.下の方の「Java SE Development Kit 8u341」のところで, 「Windows」を選ぶ.

    [image]
  3. 表示内容をよく確認する

    ライセンス条項は必ず確認すること

    [image]
  4. Download ...」をクリック.

    [image]
  5. このあと,Oracle プロファイルへのサインインを求められる場合がある.オラクルのアカウントでサインインする.
  6. .exe 形式のファイルのダウンロードが始まる.

    利用条件に合意する場合に限り続行する.

    [image]
  7. 画面の指示により,Oracle プロファイルにサインインする.
  8. サインインすると,ダウンロードが始まる.

    [image]
  9. ダウンロードされた .exe ファイルを実行

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  10. 最初の画面では,「」をクリック.

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  11. インストールするオプション機能の設定.既定(デフォルト)のままでよい.「」をクリック.

    [image]
  12. インストールが始まる

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  13. インストールディレクトリの設定.既定(デフォルト)のままでよい.「」をクリック.

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  14. インストールの終了を待つ.

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  15. インストール完了の確認.「閉じる」をクリック.

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設定

64 ビット版 Java の場合

  1. Windowsシステム環境変数 JAVA_HOME の設定を行う.

    次のように設定する. C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_341 は,実際のディレクトリを確認し,読み替えること.

    コマンドプロンプトを管理者として開き, 次のコマンドを実行する.

    call powershell -command "[System.Environment]::SetEnvironmentVariable(\"JAVA_HOME\", \"C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_341\", \"Machine\")"
    

    [image]
  2. Windowsシステム環境変数 Pathに,C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_341\bin追加することにより,パスを通す

    C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_341\bin は,実際のディレクトリを確認し,読み替えること.

    コマンドプロンプトを管理者として開き, 次のコマンドを実行する.

    call powershell -command "$oldpath = [System.Environment]::GetEnvironmentVariable(\"Path\", \"Machine\"); $oldpath += \";C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_341\bin\"; [System.Environment]::SetEnvironmentVariable(\"Path\", $oldpath, \"Machine\")"
    
  3. 確認のため、Windows のコマンドプロントを開き、次のコマンドを実行
    java -version
    

    次のように表示されたら OK.表示されない場合には、環境変数の設定を確認する.

    [image]

32 ビット版 Java の場合

C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_341C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_341\bin は,実際のディレクトリを確認し,読み替えること.

コマンドプロンプトを管理者として開き, 次のコマンドを実行する.

call powershell -command "[System.Environment]::SetEnvironmentVariable(\"JAVA_HOME\", \"C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_341\", \"Machine\")"
call powershell -command "$oldpath = [System.Environment]::GetEnvironmentVariable(\"Path\", \"Machine\"); $oldpath += \";C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_341\bin\"; [System.Environment]::SetEnvironmentVariable(\"Path\", $oldpath, \"Machine\")"

サンプルプログラムの実行

サンプルプログラム

  1. ファイル「HelloWorld.java」の編集開始

    Windowsコマンドプロンプトを開き,次のコマンドを実行する.

    cd %HOMEPATH%
    notepad HelloWorld.java
    
  2. 次のように編集し,保存する.
    public class HelloWorld
    {
        public static void main(String args[])
        {
            System.out.println("Hello Java World !");
        }
    }
    

    [image]
  3. コンパイル

    Windowsコマンドプロンプトで次のように操作

    javac HelloWorld.java
    

    [image]
  4. 実行

    Windowsコマンドプロンプトで次のように操作

    java HelloWorld
    

    実行結果は次のようになる.

    [image]

クラス定義の例

  1. ファイル「MyClass.java」の編集開始

    Windowsコマンドプロンプトを開き,次のコマンドを実行する.

    cd %HOMEPATH%
    notepad MyClass.java
    
  2. 次のように編集し,保存する.
    public class MyClass
    {
        private int x;
        public static void main(String[] args) {
            System.out.println("hello");
        }
    
        public MyClass()
        {
            x = 0;
        }
    
        public int sampleMethod(int y)
        {
            return x + y;
        }
    }
    

    [image]
  3. コンパイル

    Windowsコマンドプロンプトで次のように操作

    javac MyClass.java
    

    [image]
  4. 実行

    Windowsコマンドプロンプトで次のように操作

    java MyClass
    

    実行結果は次のようになる.

    [image]