エディタ Notepad++ 8.9.7 のインストール、リモートアクセス(Windows 上)
【概要】
Windows での Notepad++ のインストールは、公式サイトから最新版の 64-bit x64 インストーラーをダウンロードし、.exe ファイルを実行して画面の指示に従って行う。言語設定、インストールディレクトリ、コンポーネントは既定のままでよい。インストール後、必要に応じて表示言語を日本語に変更する。NppFTP プラグインを使うと、リモートのシステムとのファイル転送ができる。
【目次】
【関連する外部ページ】
- Notepad++ の公式のダウンロードページ: https://notepad-plus-plus.org/downloads/
- Notepad++ の公式ページ: https://notepad-plus-plus.org/
【サイト内の関連情報】
Notepad++
機能豊富なテキストエディタである。主な機能は、シンタックスハイライト、マクロ、プラグインである。
winget を用いたインストールコマンド: winget install --scope machine --id Notepad++.Notepad++ -e
ダウンロードとインストール
- ウェブページを開く。
- 「download」をクリックする。
- 最新版を選ぶ。
利用条件等は、利用者で確認すること。
- 「64-bit x64」の「Installer」を選ぶ。
- .exe ファイルのダウンロードが始まる。
- ダウンロードした .exe ファイルを実行する。
- 言語の選択は、「日本語」のままでよいので、「OK」をクリックする。
- ようこそ画面では、「次へ」をクリックする。
- ライセンス条項の確認を行う。
同意する場合のみ続行する。
- インストールディレクトリ(フォルダ)の設定は、既定(デフォルト)のままでよい。「次へ」をクリックする。
- コンポーネントの選択は、既定(デフォルト)のままでよい。「次へ」をクリックする。
- インストールオプションでは、デスクトップにショートカットを作成したい場合は「Create Shortcut on Desktop」をチェックする。「インストール」をクリックする。
- インストールの終了を確認し、「完了」をクリックする。
- 試しに、Notepad++ を起動してみる。
表示言語を日本語に変更する手順
表示が日本語以外になっていて、日本語に変えたいときは、次の手順で操作する。
- メニューで「設定 (Settings)」→「環境設定 (Preferences)」と操作する。
- 「一般 (General)」を選び、Localization のメニューで「日本語」を選ぶ。
- 表示が日本語に変わるので確認する。
- 「閉じる」をクリックする。
リモートのシステムとファイル転送する(Notepad++ の NppFTP プラグインを使用)
- まず、次の手順で、NppFTP プラグインの設定を行う。
- Notepad++ で、「プラグイン」→「プラグイン管理 ...」と操作する。
- 「NppFTP」をチェックし、「インストール」をクリックする。
- 今度は、「プラグイン」→「NppFTP」→「Show NppFTP Window」と操作する。
- 設定を行うので、NppFTP の画面で「設定」のボタンをクリックする。
- 「Profile setting」のボタンをクリックする。
- 「Add new」をクリックする。
- プロファイル名は、あとで自分が分かりやすい名前を付ける。
- ホスト名(Hostname)、接続タイプ(Connection Type)、ユーザ名(Username)、パスワード(Password)を設定する。
ポート(Port)は、接続タイプに応じて自動設定されるので、特に問題がなければそのまま使う。
- Notepad++ で、「プラグイン」→「プラグイン管理 ...」と操作する。
- 「プラグイン」→「NppFTP」→「Show NppFTP Window」と操作し、NppFTP の画面を出す。
- 接続 (Connect) のアイコンをクリックする。
- 接続したいプロファイル名を選ぶ。
- 接続先のフォルダやファイルが表示されるので確認する。