Blenderのメニュー等の日本語化

概要

Blenderでは表示言語を変更できる.設定画面(プリファレンス,Preferences)を開き,「Interface(インターフェイス)」セクション内にある「Translation(翻訳)」の設定項目で言語を変更する.Languageメニューから「日本語 (Japanese)」を選択することで,メニューやボタンなどの表示を日本語に切り替えることができる.

目次

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前準備

Blenderは,3次元コンピュータグラフィックス・アニメーションソフトウェアである.3次元モデルの編集,レンダリング,光源やカメラ等の設定による3次元コンピュータグラフィックス・アニメーション作成機能がある.

メニューの日本語化を行っておくと使いやすい.「編集(Edit)→プリファレンス(Preferences)→インターフェイス(Interface)→翻訳(Translation)」で設定できる.

日本語化の設定手順

  1. Edit(編集)メニューで,「Preferences(プリファレンス)」を選択する.

    EditメニューからPreferencesを選択
  2. 「Interface(インターフェイス)」をクリックする.

    Interfaceタブを選択
  3. 「Translation(翻訳)」を展開する.

    Translation項目を展開
  4. Languageのメニューから希望する言語(例:日本語 (Japanese))を選択する.

    日本語を選択
  5. 以下の項目にチェックを入れ,翻訳を適用する範囲を指定する.

    • Tooltips(ツールチップ):マウスカーソルを合わせた際に表示される機能説明(ツールチップ)を翻訳する.
    • Interface(インターフェイス):Blenderのメニュー,ボタン,パネル等のユーザーインターフェイス要素を翻訳する(通常,これを有効にする).
    • New Data(新規データ):新しくオブジェクト等を作成した際のデフォルト名(例:"Cube" → "立方体")を翻訳する.
    翻訳範囲のチェックボックスを選択

設定の保存について

通常,プリファレンスの設定は自動的に保存される.もし自動保存が無効になっている場合や,確実に設定を保存したい場合は,プリファレンスウィンドウ左下のメニュー(≡のようなアイコン)から「Save Preferences(プリファレンスを保存)」を選択する.