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BlueJ を Windows で使ってみる

BlueJはJava開発環境.初心者にも使いやすいとされている.

ここでの設定

事前準備

前もってOracle Java JDKをインストールしておくこと.


ダウンロードとインストール

  1. ウェブページを開く

    http://www.bluej.org

  2. Windows」をクリック.

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  3. ダウンロードが始まる.

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  4. ダウンロードした .msi ファイルを実行

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  5. ようこそ画面では,「Next」をクリック.

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  6. インストールの範囲は「Install for all users of this machine」を選ぶ.

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  7. ファイルの関連付けとショートカットは,既定(デフォルト)のままでよい.「Next」をクリック

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  8. インストール先の設定は,既定(デフォルト)のままでよい.「Next」をクリック.

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  9. インストールを開始したいので「Install」をクリック.

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  10. インストールが始まる.

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  11. インストール完了の確認.「Finish」をクリック

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  12. 初回起動設定を行いたいので起動してみる.
  13. 情報の収集について回答する.

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  14. 画面が開くので確認する.

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    クラス定義

    BlueJを用いて,試しにクラスを定義してみる.

    1. プロジェクト」→「新規作成」と操作する.

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    2. プロジェクト名を設定する.「OK」をクリック.

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    3. 新規クラス」をクリック

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    4. クラス名を設定し,「OK」をクリック.

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    5. クラス図の画面で,いま作成したクラスをダブルクリックする.エディタが開く.

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    6. クラスのひな形が作成されているので確認する.次の3行を,「private int x;」の下に追加する.
          public static void main(String[] args) {
              System.out.println("hello");
          }
      

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    7. コンパイル」をクリック

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    8. コンソールに,「クラスはコンパイルされました.文法エラーはありません」と表示されるので確認する.

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    9. メソッドを呼び出したい.クラス図の画面で,いま編集したクラスを右クリックし,「void main(String[] args)」を選ぶ

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    10. OK」をクリック.

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    11. ターミナルウインドウに「Hello」と表示されるので確認する.

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    問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]