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Windows で Android Studio のダウンロードとインストールとテスト実行

Android Studio は Google が配布している Android 統合開発環境.Android SDK Tools が同封されている.

この Web ページで行うこと.


JDK のダウンロードとインストール

ダウンロード

  1. Java Platform (JDK) の配布ページを開く

    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

  2. Java Platform (JDK) のダウンロードの開始

    ページ上部の 「Java SE Downloads」の欄から「Java Platform (JDK) 8u20」のダウンロードボタンをクリック

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  3. ライセンスに同意(Accept License Agreement)し,使用しているOSのバージョンに合わせたものを選択する.

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    インストール

    1. ダウンロードした実行形式ファイルを実行すると、セットアップが始まる

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    2. ようこそ画面

      次へ」をクリック.

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    3. カスタムセットアップ

      デフォルトのままで問題ない.「次へ」をクリック.

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    4. インストール

      自動で行われるため,特に操作は必要ない

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    5. インストール先フォルダ

      デフォルトのままで問題ない.「次へ」をクリック.

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    6. セットアップ

      自動で行われるため,特に操作は必要ない

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    7. インストール完了

      閉じる」をクリックして終わる.

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    8. 環境変数の設定

      以下、「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_20」のところは、実際にインストールしたディレクトリに読み替えること

      マイコンピュータを右クリック → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数をクリック

      • JAVA_HOME の設定
            ユーザの環境変数→新規
          	変数名:JAVA_HOME
        	変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_20 ※ 設定例
        

        ※ 設定例

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      • PATH の設定
            ユーザの環境変数→新規
          	変数名:PATH
        	変数値:「;C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_20\bin」を追加 
        

        ※ 設定例

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        これによりjavaやjavacと打つだけで実行できるようになる

        すでに,PATH を定義済みのときは,「;」で区切る.

        パスを通す

        1. Windowsのスタートメニューを開き,コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム と辿る
        2. 左側のメニューに「システムの詳細設定」という項目があるのでそこを選択
        3. 「詳細設定タブ」の一番下「環境変数」を選択し,環境変数を変更するウィンドウ<を開く
        4. 下側のグループ「システム環境変数」のなかから「PATH」を探してダブルクリック

          ※すでに記入してある内容は削除しない

          ※変数と変数の間は「;」(半角セミコロン)で区切る

        5. 追記が完了したら「OK」を押してウィンドウを閉じる
      • CLASSPATH の設定
            システム環境変数→新規
        	変数名:CLASSPATH
        	変数値:.;C:\Program Files\Java
        

        これによりカレントフォルダと「C:\Program Files\Java」の jar ファイルを探せるようになる

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    9. 設定の確認

      コマンドプロンプトを開き、「java -version」と実行してみる。 エラーメッセージが出なければOK.

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    10. (オプション) NetBeans IDE をインストールした場合は、試しに起動してみる

      エラーメッセージが出なければOK.

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    Android Studio v0.8.6 for Windows のダウンロードとインストール

    Android Studio v0.8.6 for Windows には、Android SDK Tools が同封されている.

    1. Android Studio の Web ページを開く

      http://developer.android.com/sdk/installing/studio.html

    2. Download Android Studio v0.8.6 for Windows」をクリック

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    3. ライセンス条項を熟読し確認

      納得できる場合のみ続行

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    4. ダウンロードが始まる

      ファイルは、分かりやすいディレクトリに保存する

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    5. ダウンロードした exe ファイルを起動する
    6. ようこそ画面

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    7. Java SE Development Kit の検出結果

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    8. ユーザの選択

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    9. インストール・ロケーションの設定

      デフォルトのままでよい

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    10. スタートメニューの設定

      デフォルトのままでよい

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    11. インストールの開始

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    12. インストールの完了の確認

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    13. インストールの完了の確認

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    環境変数 の設定

    Android に付属の Android SDK を使いたい。


    Android Studio を起動してみる

    1. スタートメニューを使ってAndroid Studio を起動する
    2. (オプション)「Android Studio の旧バージョンの設定を読み込むか」の確認表示が出る場合には、適切な方を選び「OK」をクリックする

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    3. ようこそ画面のウインドウが開く

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    Android Studio でプロジェクトの新規作成

    1. Android Studioを起動する
    2. プロジェクトの新規作成を行いたいので「New Project」をクリックする

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    3. ウイザードが開く.

      アプリケーション名を指定する. その他の設定も行う。その後、「Next」をクリックする.

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    4. テンプレートを指定する

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    5. アクティビティの種類の選択

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    6. アクティビティ名、レイアウト名の設定

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    7. プロジェクトが作成される

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    Android SDK マネージャを用いた設定

    Android SDK マネージャを使うことで、他のバージョンの Android SDK のインストールなどができる

    1. Andoid SDK マネージャ (SDK Manager) の起動

      Tools」 → 「Android」 → 「SDK Manager」 と操作する

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    2. Android SDK マネージャが開く

      インストール済みのパッケージが確認できる

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    3. インストールしたいパッケージを選択し,インストールを開始

      ◆ 下の実行例では,パッケージとして次のものを選んでいる.

      • 最新の Android SDK Build-tools
      • 最新の Android SDK Platform-tools
      • Android 4.0.3 (API 15)
      • Android 2.3.3 (API 10)
      • Android Support Repository
      • Android Support Library
      • Google Play services for Froyo
      • Google Play services
      • Google Repository
      • Google Play APK Expansion Library
      • Google Play Licensing Library
      • Google USB Driver
      • Intel x86 Emulator Accelerator

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    4. インストールされるパッケージの確認

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    5. さきほど「Intel x86 Emulator Accelerator」を選んだ。 intelhaxm.exe を探し、実行する。

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    Andoid 仮想デバイスマネージャ (AVD Manager) を用いたAndroid エミュレータの生成とテスト実行

    1. (option) 必要なら SD card image file の作成

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    2. Tools」 → 「Android」 → 「AVD Manager」 と操作する

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    3. Android 仮想デバイスマネージャ (AVD Manager) が開く

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    4. Android エミュレータを生成したいので「New (新規)」をクリック

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    5. 設定画面

      次のように設定してみる. 要点は, CPU/ABI: Intel Atom (x86)

      • AVD Name (AVD の名前): hoge
      • Device (デバイス): Nexus 7 (2012)
      • targer (ターゲット): Android 4.0.3
      • CPU/ABI: Intel Atom (x86)
      • skin : HVGA
      • フロント・カメラ: Emulated
      • RAM: 768 MB
      • SDカード Size: 1024

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      Windows で RAM のサイズを 768 より大きくすると、 次のような警告表示が出る.

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    6. 確認表示

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    7. いま作成したエミュレータを起動したいので、「hoge ...」の行をクリックし、「Start (開始)」をクリック

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    8. 起動用の画面が開く

      ※ ユーザデータを消去したいときは「Wipe user data」をチェックする.

      Launch (起動)」をクリック

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    9. エミュレータの画面が開く

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    Andoid デバッグ・モニタを起動してみる

      Andoid デバッグ・モニタの起動の前に、前準備として「Tools」 → 「Android」 → 「Enable adb integration」 と操作. チェックされた状態にする

      この操作は1回だけでよい

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    1. Tools」 → 「Android」 → 「Android Device Monitor」 と操作する

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    2. デバイスがないときは表示は空

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    3. 試しに、エミュレータを起動すると、エミュレータの情報が表示される

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    4. File Explorer」をクリックすると、ファイルが表示される

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    Android Studio の文字コードの設定

    参考 Web ページ: https://code.google.com/p/android/issues/detail?id=55750


    Eclipse のプロジェクトのインポート

    Eclipse のプロジェクトを取り込みたい時は、まず、Eclipse の ADT プラグインで「export feature」の操作を行い、Gradle ビルド・システムを作り、その後、 Android で取り込む


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