政府統計 e-Stat から API を用いてデータ取得

概要

政府統計の総合窓口 e-Stat(イースタット)が提供する API 機能を使って、統計データを取得する手順をまとめる。e-Stat へのユーザ登録、アプリケーションID(API を使うときに必要な利用者ごとの識別子)の取得、API リクエスト URL の作成とアクセスまでを順に説明する。

政府統計 e-Stat のデータの利用条件などは各自で確認すること。

目次

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(該当なし)

第1章 e-Stat への登録

登録には、電子メールアドレスが必要。

  1. e-Stat(政府統計の総合窓口)の Web ページを開く

    https://www.e-stat.go.jp

  2. 新規登録」をクリックする
  3. 画面の指示に従って、ユーザ登録の操作を行う。すると、仮登録が終わる
  4. 仮登録の電子メールが届くので確認する
  5. 届いた電子メールの指示に従い、本登録を行う。

第2章 e-Stat に API で接続する

  1. e-Stat(政府統計の総合窓口)の Web ページを開く

    https://www.e-stat.go.jp

  2. ログインする
  3. アプリケーションIDの取得

    「マイページ」をクリックし、「API機能(アプリケーションID発行)」をクリックして、アプリケーションIDを取得しておく。アプリケーションIDは、API を使うときにリクエストへ付与する利用者ごとの識別子である。

  4. 必要な統計データを探す

    データは「データベース」と「ファイル」の 2 種類ある。API でデータを取得するときは、「データベース」の中から探す(ファイル形式のデータは、この統計データ取得 API の対象ではない)。

  5. データベースの画面で、「API」をクリックする
  6. 「API リクエスト URL」が表示される。内容を確認の上、控えておく
  7. 「API リクエスト URL」の「appId=」のところに、取得したアプリケーションIDを書き加える。その URL を使ってアクセスしてみる

    すると、XML 形式のデータが得られる