Xerial SQLite JDBC ドライバのインストール(Windows 上)
【概要】
Xerial SQLite JDBC ドライバのダウンロードとインストールを行う。JDBC ドライバは,Java アプリケーションがデータベースと通信するための標準インターフェースを提供するライブラリである。このドライバを使うと,Java のプログラムから SQLite 3 のデータベースを操作できる。
【目次】
【関連する外部ページ】
Xerial SQLite JDBC の GitHub ページ: https://github.com/xerial/sqlite-jdbc
【サイト内の関連ページ】
1. あらかじめ決めておく事項
SQLite JDBC ドライバのインストールディレクトリを決めておくこと。このページでは次のように書く。
- SQLite JDBC ドライバのインストールディレクトリ: C:\Program Files\Java
2. インストール手順
- Xerial SQLite JDBC の Web ページを開く
- (重要)この Web ページにあるライセンス条項を必ず確認する。
利用条件等は,利用者で確認すること。
- このページの「Releases」または「Download」のところから,最新の jar ファイル(例:
sqlite-jdbc-3.53.2.0.jar)をダウンロードする。
- ダウンロードしたファイルを分かりやすいディレクトリに置く。
3. 環境変数 CLASSPATH の設定
環境変数 CLASSPATH に,SQLite JDBC ドライバのファイルを置いているディレクトリを追加する。
* Windows の場合
例えば「;C:\Program Files\Java」 を追加する場合
* Linux の場合
例えば「;/usr/java」 を追加する場合
4. 試しに使ってみる
Windows の場合は,接続文字列を次のように指定する。
Connection conn = DriverManager.getConnection("jdbc:sqlite:C:/db/mydb.sqlite");