トップページ -> プログラミング -> Octave の活用 -> Linux で Octave bindings for OpenCV のビルドとインストール
[サイトマップへ], [サイト内検索へ]

Linux で Octave bindings for OpenCV のビルドとインストール

Octave とは,MATLAB に互換の数値解析ソフトウエアです.

OpenCV (Open Computer Vision Library) とは, コンピュータビジョン,画像処理,機械学習等のアルゴリズムが実装されたライブラリ・プログラムです.

この Web ページでは, Linux での Octave bindings for OpenCV のビルドとインストールの手順図解などで説明する.


前準備

Octave のインストール

OpenCV での configure の実行では 「./configure --prefix=/usr/local --with-octave --with-python --with-swig --with-ffmpeg --without-quicktime」のように, --with-octave を付けていること.


インストール

Ubuntu バージョン 10.10 での操作手順(例)

  1. octave を起動し,opencv パッケージのインストール

    この「opencv-1.1.0.tar.gz」というファイルは, OpenCV のインストールで出来るファイルです.

    echo "pkg install -global /usr/OpenCV-2.0.0/interfaces/swig/octave/opencv-1.1.0.tar.gz" | sudo octave
    

    [image]

動作確認 

cd /tmp
wget https://www.kkaneko.jp/dblab/opencv/lena_std.jpg
octave
img = cvLoadImage("lena_std.jpg");
cvSaveImage("lena_std.png", img);

exit
gpicview lena_std.png

[image]

本サイトは金子邦彦研究室のWebページです.サイトマップは,サイトマップのページをご覧下さい. 本サイト内の検索は,サイト内検索のページをご利用下さい.

問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]