オンラインのHTML チェッカーの例
HTMLの検証に使用できるオンラインツールについて,
W3C Markup Validation ServiceとNu Html Checkerは,W3Cが提供する検証サービスである.Another HTML-lint 5は日本語の解説を備え,HTML5の構文をチェックする.DirtyMarkupはHTML,CSS,JavaScriptのコード整形を行う.
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W3C Markup Validation Service / Nu Html Checker
W3Cが提供する検証サービスである。
W3C Markup Validation Serviceは URL の指定、ファイルのアップロード、ソースの直接入力による検証ができる。現在の HTML の検証にはNu Html Checkerが用いられ、HTML5 のほか、CSS(実験的機能)や SVG の検証にも対応する。ウェブブラウザからアクセスして利用する。 -
Another HTML-lint 5
日本語で結果と解説が表示される構文チェックツールである。ハートコア株式会社が、1997年に石野恵一郎氏が作成した
Another HTML-lintをもとに HTML5 対応としたものである。チェック項目ごとに警告を出すかどうかを指定でき、結果は減点方式の得点とともに表示される。ベータ版として公開されている。ウェブブラウザからアクセスして利用する。 -
DirtyMarkup
HTML、CSS、JavaScript のコードを整形するオンラインサービスである。インデントや改行を整え、読みやすい形式にする。整形の過程で構文上の問題が検出される場合がある。API も提供されている。ウェブブラウザからアクセスして利用する。