Tinkercad を用いて、3次元モデルを表示、公開|金子邦彦研究室

Tinkercad を用いて、3次元モデルを表示、公開

Tinkercad に登録

  1. Tinkercad の Web ページを開く

    https://www.tinkercad.com

  2. 右上の「サインイン」または「Sign In」をクリック
  3. はじめて利用する場合は,「パーソナルアカウントを作成」をクリック
  4. Google アカウントや Microsoft アカウント,Apple ID でサインアップできる。持っていない場合は「電子メールでサインアップ」を選ぶ
  5. 生年月日,居住国などを入力し,「アカウントを作成」をクリック

Tinkercad に3次元モデルをインポート

Tinkercad にインポートできる3次元モデルの形式は STL,OBJ,SVG(2次元図形の押し出し用)で,ファイルサイズの上限は 25MB である。 公開範囲を「Public」に設定すると全世界から閲覧できるので,公開してよいものだけをインポート・公開すること。

  1. ログイン後のダッシュボードで「作成」または「Create new design」をクリック
  2. 3Dエディタが開いたら,右上の「インポート」または「Import」をクリック
  3. 「ファイルを選択」をクリック
  4. インポートする STL または OBJ ファイルを選ぶ
  5. 大きさや位置を確認し,「インポート」をクリック
  6. 3Dエディタ上にモデルが表示されるので確認する

    下の画像は,サンプルデータ「Sense.obj」をインポートした結果である

  7. マウス操作で,回転,拡大縮小,視点移動ができる
  8. デザインは自動的に保存される。左上のデザイン名をクリックすると,名前を変更できる

Tinkercad で公開

インポートしたデザインは,既定では「Private(非公開)」で,他のユーザーからは見えない。全世界に公開するには,次の手順で「Public」に切り替える。

  1. ダッシュボードで,公開するデザインをクリックして,プレビュー画面を開く
  2. プレビュー画面右上の歯車アイコン(Design Properties)をクリック
  3. デザインの説明(Description)とタグ(Tags)を入力する
  4. 公開範囲を「Private」から「Public」に切り替える
  5. 「変更を保存」または「Save changes」をクリック
  6. 公開したデザインには専用の URL が発行され,Tinkercad にログインしていないユーザーも,その URL からモデルを閲覧できる

    また,Tinkercad Gallery(https://www.tinkercad.com/things)で検索・閲覧できるようになる

なお,Safe Mode が有効なアカウント,および教員が管理する Tinkercad Classrooms の生徒アカウントでは,デザインを公開できない。