Tinkercad を用いて、3次元モデルを表示、公開
Tinkercad に登録
- Tinkercad の Web ページを開く
- 右上の「サインイン」または「Sign In」をクリック
- はじめて利用する場合は、「パーソナルアカウントを作成」をクリック
- Google アカウントや Microsoft アカウント、Apple ID を持っている場合には、それらを使ってサインアップできる。持っていない場合は「電子メールでサインアップ」を選ぶ
- 生年月日、居住国などの必要事項を入力し、「アカウントを作成」をクリック
Tinkercad に3次元モデルをインポート
Tinkercad で公開範囲を「Public」に設定すると、全世界に公開されるので、公開しても差し支えないものだけをインポート・公開すること。 なお、Tinkercad にインポートできる3次元モデルの形式は STL、OBJ、SVG(2次元図形の押し出し用)に限られ、ファイルサイズの上限は 25MB である。
- ログイン後のダッシュボードで「作成」または「Create new design」をクリック
- 3Dエディタが開いたら、右上の「インポート」または「Import」をクリック
- 「ファイルを選択」をクリック
- インポートしたい STL または OBJ ファイルを選ぶ
- 配置したい大きさや位置を確認し、「インポート」をクリック
- 3Dエディタ上にモデルが表示されるので確認する
下の画像は、サンプルデータ「Sense.obj」をインポートした結果である
- マウス操作で、回転、拡大縮小、視点移動などができる
- デザインは自動的に保存される。左上のデザイン名をクリックすると、名前を変更できる
Tinkercad で公開
インポートしたデザインは、既定では「Private(非公開)」であり、他のユーザーからは見えない状態になっている。 全世界に公開するには、以下の手順で「Public」に切り替える必要がある。
- ダッシュボードで、公開したいデザインをクリックして、プレビュー画面を開く
- プレビュー画面右上の、歯車アイコン(Design Properties)をクリック
- デザインの説明(Description)とタグ(Tags)を入力する
- 公開範囲の項目で、「Private」から「Public」に切り替える
- 「変更を保存」または「Save changes」をクリック
- 公開されたデザインには専用の URL が発行され、Tinkercad にログインしていないユーザーでも、その URL からモデルを閲覧できるようになる
また、Tinkercad Gallery(https://www.tinkercad.com/things)で検索・閲覧されるようになる
なお、Safe Mode が有効になっているアカウント、または教員が管理する Tinkercad Classrooms の生徒アカウントでは、デザインを公開することができない仕様になっている。