メッシュ簡略化(MeshLab を使用)
【概要】
MeshLab は,3次元データ(3次元点群データやメッシュデータ)の表示,簡易編集,データの間引き,形式変換,張り合わせ,分割,解析ができるソフトウェアである。このWebページでは,MeshLab を用いてメッシュ簡略化を行う手順を,Windows 11 での操作として説明する。
【目次】
【関連する外部ページ】
- MeshLab 公式ページ: https://www.meshlab.net/
【サイト内の関連情報】
前準備
次の資料を参考に,MeshLab のインストールを済ませておく。
MeshLab にメッシュデータファイルをインポート
- MeshLab を起動する。
Windows 11 のスタートメニューから起動できる。
- MeshLab で「File」→「Import Mesh...」と操作して,ファイルを選ぶ。
下の画像は,サンプルデータ「Sense.obj」を表示したものである。
- メッシュを確認する。
マウス操作で拡大して表示する。
「メッシュ表示」のボタンをクリックする。
メッシュが表示されるので確認する。
メッシュ簡略化
メッシュ簡略化は,メッシュの数を減らす操作である。
- メニューで「Filters」→「Remeshing, Simplification and Reconstruction」→「Simplification: Quadric Edge Collapse Decimation」と操作する。
- 「Apply」をクリックする。
処理が終わるまで待つ。
- ポリゴンが減るので確認する。
- 全体を表示して確認する。