Firebird 用 JDBC の jar ファイルのダウンロード

概要

Firebird(オープンソースのクロスプラットフォーム対応リレーショナルデータベース管理システム。組み込み用途からクライアントサーバーシステムまで対応可能であり,SQL標準への準拠度が高い)に Java から接続するには,JDBC ドライバ(Java からデータベースへ接続するための標準ソフトウェア)が必要である。Firebird 用の JDBC ドライバは Jaybird という名称である。このページでは,Jaybird の jar ファイル(Java の実行に用いるライブラリファイル)を公式ページから入手する手順を説明する。

目次

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Firebird 活用ガイド

あらかじめ決めておく事項

前準備

ダウンロード手順

  1. ダウンロードページを開く

    https://www.firebirdsql.org/en/jdbc-driver/ を開く。

  2. Jaybird の配布 zip ファイルをダウンロードする

    ページ内の「JDBC Driver」の項目から,最新版 Jaybird の配布 zip ファイルをダウンロードする。Java 25(Temurin 25 JDK)を前提とするため,Java 17 以上に対応する Jaybird 6 を選ぶ。この配布 zip の中に,Java から利用する jar ファイルが含まれている。

  3. zip ファイルの展開

    ダウンロードした zip ファイルを, 前もって決めておいたディレクトリ C:\Firebird40 で展開する。展開後,ディレクトリ内に jar ファイルが得られる。