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Ubuntu を USB メモリにインストール

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操作を間違うと、内蔵ディスクのファイルを丸ごと消してしまう(復活は、部分的には不可能ではないがかなり面倒)。 心配ならばバックアップをとってから実行。 なので、この Web ページの手順は上級者向け。

  1. USB メモリの初期化 パーティションを2つに分け、1つめを FAT32 にしておく。

  2. DVD または CD を使ってライブ起動

  3. インストールプログラムを起動

    sudo ubiquity
    

  4. 「ディスク領域の割り当て」で /dev/sdb2 のような名前のパーティションを選ぶ。これは、さっき作った USB メモリの 2番目のパーティション

  5. 内蔵ディスクの /dev/sda1, /dev/sda5 は「パーティションを使わない」に設定

  6. ext4 を作り、マウントポイントを「/」に設定。残り(空き領域)を swap に設定

  7. Device for boot loader installation は /dev/sdb に設定する