データベースツール SQL Workbench/J のインストール(Windows 上)

概要

SQL Workbench/J は,データベースに依存しない SQL クエリツール.Java で動作するアプリケーションであり,最新のビルド(Build 133)では実行に Java 21 以上が必要である。このページでは,前準備として Java(Temurin 25 JDK)を導入したうえで,SQL Workbench/J をインストールする手順を説明する。ソフトウェアの利用条件等は,利用者で確認すること。

目次

関連する外部ページ

SQL Workbench/J の URL: https://www.sql-workbench.eu/downloads.html

【サイト内の関連ページ】

データベースツール

1. 前準備(Java のインストール)

SQL Workbench/J は Java で動作するため,あらかじめ Java(Temurin 25 JDK)をインストールしておく。

2. SQL Workbench/J のインストール

  1. SQL Workbench/J の Web ページを開く。

    https://www.sql-workbench.eu/downloads.html

  2. 「Generic package for all systems including optional libraries」をクリックする。
  3. ダウンロードが始まる。
  4. ダウンロードしたファイルを,分かりやすいディレクトリに展開(解凍)する。
    Windows での展開(解凍)に便利な 7-Zip: 別ページ »で説明
  5. Windows のシステム環境変数 Path に次の値を追加することにより,パスを通す
    Windows での環境変数の設定は,マイコンピュータを右クリック → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数をクリックする。

    Windows の画面の表示では,「\」(円マーク)が表示される。

    • 対象: Windows のシステム環境変数 Path
    • 追加する値: いま展開したディレクトリのディレクトリ名
  6. 確認のため,Apache Derby をインストール後,次のように設定して,接続してみる。