Eclipse GlassFish 8.0.3 のインストール(Windows 上

概要

このページでは,Windows での Eclipse GlassFish 8.0.3 のインストール手順を説明する.Eclipse GlassFish は Jakarta EE を実装したアプリケーションサーバ(Web アプリケーションを動かすためのソフトウェア)である.バージョン 8.0.3 は Jakarta EE 11 に対応し,動作には JDK 21 以上が必要である.本手順では Temurin 25 JDK(Java 25)を用いる.

目次

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前準備

Temurin 25 JDK(Java 25)のインストール

Eclipse GlassFish 8.0.3 のインストール(Windows 上)

  1. Eclipse GlassFish のダウンロードページを開く

    https://glassfish.org/download を開く.

  2. ファイルの選択

    Eclipse GlassFish 8.0.3, Jakarta EE Platform 11」(zip)を選ぶ.全機能を含む Platform 版である.

  3. ダウンロードが始まる
  4. ダウンロードしたファイル(glassfish-8.0.3.zip)を展開(解凍)する
    Windows での展開(解凍)に便利な 7-Zip: 別ページ »で説明
  5. 分かりやすいディレクトリに移す.展開すると glassfish8 ディレクトリができる.
  6. Eclipse GlassFish を開始する.
    glassfish8\bin\asadmin start-domain
    
  7. Web ブラウザで次の URL を開くと,管理コンソール(Administration Console)が表示される

    http://localhost:4848

  8. Eclipse GlassFish を終了する.
    glassfish8\bin\asadmin stop-domain
    
  9. 次のファイルを確認する.クイックスタートガイドである.
    glassfish8\glassfish\docs\quickstart.html