CIFAR 10 の画像分類を行う畳み込みニューラルネットワーク (CNN) の学習,転移学習
【概要】
画像分類は,画像からそのクラス名を求めるものである.
画像分類を行うニューラルネットワークとしては, Xception, VGG16, VGG19, ResNet50, Inception, Inception-ResNet, MobileNetV2, DenseNet, NASNet などが知られている.
ニューラルネットワークによる画像分類では,ニューラルネットワークの最終層のユニットそれぞれがクラス名に対応付けられる(例えば,最終層のユニットが 10個のときは,クラス数は 10個). 最終層のユニットの活性度(画像分類の場合,0 から 1 の数値と設定されることが多い)は,入力画像のクラス名が,そのユニットに対応付けられたクラス名である確率とみなされる. 最終層のユニットの活性度は,高いものと低いものが混在する. そのうち,活性度の高い上位のユニットに対応付けられたクラス名が,画像分類の結果とされる.
【目次】
【関連する外部ページ】
- Keras で利用できる学習済みモデルのページ: https://keras.io/api/applications/
【サイト内の関連情報】
1. CNN による画像分類,画像データの拡張
- CNN による画像分類,モデルの作成と学習と検証(MobileNetV2,ResNet50,DenseNet 121,DenseNet 169,NASNet,TensorFlow データセットの CIFAR-10 データセットを使用)(Google Colab 上もしくはパソコン上)
- 画像データの拡張,CIFAR 10 の画像分類を行う畳み込みニューラルネットワークの学習(tf.image を用いてデータ拡張,MobileNetV2,TensorFlow データセットの CIFAR-10 データセットを使用)(Google Colaboratory へのリンク有り)
- 画像データの拡張,CIFAR 10 の画像分類を行う畳み込みニューラルネットワークの学習(Keras の前処理層を用いてデータ拡張,MobileNetV2,TensorFlow データセットの CIFAR-10 データセットを使用)(Google Colaboratory へのリンク有り)