MakeHuman と Blender の体験例
【概要】
MakeHuman でリグ(骨格)を付けた人体モデルを Blender に配置し,リグによる変形を行う体験制作の例である.
- 研究室学生グループ(2,3名のグループ)による制作
- 制作時間:1時間
- MakeHuman でリグを付ける.Blender に配置し,リグによる変形を行う.人体以外のオブジェクトも配置する.
【目次】
【サイト内の関連情報】
前準備
Blenderは,3次元コンピュータグラフィックス・アニメーションソフトウェアである.3次元モデルの編集,レンダリング,光源やカメラ等の設定による3次元コンピュータグラフィックス・アニメーション作成機能がある.
メニューの日本語化を行っておくと使いやすい.「編集(Edit)→プリファレンス(Preferences)→インターフェイス(Interface)→翻訳(Translation)」で設定できる.
MakeHuman のインストール, Blender での設定
- Windows での MakeHuman(現在の版は 1.3.0)のインストールと Blender での設定手順は,「別のページ」で説明している.
MakeHuman の人体データを Blender で扱うためのアドオンは,MPFB2(MakeHuman Plugin For Blender 2)である.MPFB2 は Blender 4.2 以降で動作し,Blender の Extensions サイト(https://extensions.blender.org/add-ons/mpfb/)から入手できる.
基本操作に慣れておく
体験制作例
体験制作例1(金子研究室グループ学生による制作)
体験制作例2(金子研究室グループ学生による制作)