Windows の基本操作・コマンド操作・設定と、アプリ・開発環境・ローカル AI の導入

  1. Windows システムの基本操作ガイド

    【概要】Windows 11では、ウィンドウのサイズ変更、移動、スナップ、最大化・最小化などのウィンドウ操作が基本となる。このほか、コマンドプロンプト(cmd)によるコマンドライン操作、テキストエディタ(メモ帳)での文書編集、ファイルのコピー・切り取り・貼り付け・名前変更・削除といったファイル操作など、多くの機能を利用できる。これらの基本操作を習得すれば、システムを効率的に活用できる。

    説明スライド(パワーポイント):windowsuser.pptx

  2. Windows 11クリーンインストールガイド

    【概要】Windows 11のインストール作業では、Media Creation ToolでISOファイルをダウンロードし、USBメディアを直接作成するか、ダウンロードしたISOファイルを使用してRufusで詳細な設定が可能なUSBメディアを作成する。インストールでは、TPM 2.0(セキュリティチップ)などのシステム要件を確認後、アップグレードまたはクリーンインストールを実行する。

  3. Windows 11 の基本設定

    【概要】Windows 11の基本設定について解説する。不要なプリインストールアプリの削除、ディスクのクリーンアップ、空き領域のゼロフィル(セキュリティ向上のためのデータ消去手法)、長いパス名制限(従来の260文字制限)の緩和、システムサービスの最適化などの設定をコマンドラインから実行する方法に加え、BIOSへのアクセス、バックアップと復元、トラブルシューティングについても取り上げる。

  4. Windows の種々のソフトウェアのインストール・設定、ローカルAIの導入

    【概要】Windowsでは、Microsoft社が提供するwinget(Windows Package Manager)を活用し、ビルドツール、開発環境、ユーティリティなどのソフトウェアを効率的にインストールできる。さらに、公式ストアやwingetに未収録の有用なフリーソフトウェアを、開発者のWebサイト等から入手できる。

  5. Windows のさまざまなソフトウェア(ソフトウェアごとの手動インストール手順)

    特定のソフトウェアについて手動インストール手順を確認したい場合向け。

  6. Windows 開発・運用環境 総合リファレンス

    【概要】Windows上での開発・運用環境の構築と保守に必要な情報をまとめたリファレンスである。プログラミング言語(Python・C/C++・Java・Perl・Rust・Go など)、ビルドツール(Visual Studio Build Tools・CMake・LLVM)、データベース(SQLite・MySQL・Firebird・SQL Server)、WSL2によるLinux環境、Windows Developer Configurations による自動環境構築、VirtualBoxとVagrantによる仮想化、MSYS2・MinGW・Cygwinによるツールチェーンを扱う。winget(Windows標準パッケージマネージャ)、Chocolatey、Windows Update、DISM、SFCによる修復、Sysinternalsツール。

  7. 動画生成 LTX Desktop(動画生成エンジン LTX-2.3 搭載)のインストールと利用方法(Windows 上)

    【概要】 LTX Desktop は、Lightricks の動画生成エンジン「LTX-2.3」を搭載したオープンソースのデスクトップアプリである。テキスト・画像・音声から動画を生成でき、動画編集機能も統合されている。本記事では、Windows 環境でのインストールから動画生成までの手順を順に説明し、最後にローカル生成について補足する。

  8. 手元の PC で完結するローカル LLM 活用 ― チャット・図の理解・RAG を体験する(Ollama+Open WebUI/CPU/GPU 対応・Windows)

    【概要】Windows上でOllama(推論基盤)とOpen WebUI(操作画面)を用い、データを外部送信しないローカルLLM環境を構築する手順のガイドと演習である。軽量モデルで動作を確認した後、画像入力対応のgemma4系モデルでチャットおよび図・表・数式の読み取りを体験する。RAG(検索拡張生成)については、bge-m3で文書を検索し、rerankerで再順位付けし、質問への対応力を高める。図表・数式を含む文書については、Doclingとの連携により表構造や図中テキストを保持し抽出精度を向上できる。

  9. 手元の PC で動作するAIアシスタント — Ollama・Super Agent Party によるマルチモーダル/RAG/AI エージェント環境の構築(CPU/GPU 対応・Windows)

    【概要】OllamaとOpen WebUIで、データを外部送信しないローカルLLM環境をWindows上に構築できる。軽量モデルで動作確認した後、gemma4系モデルで画像入力に対応する。Super Agent Partyを使い、音声対話・ロールプレイ・物語生成・Discordボット・RAGをローカル実行で試すことができる。

  10. Windows上のLinux開発環境構築ガイド:WSL 2とUbuntuのインストール・設定・運用、およびNVIDIA GPUを用いた深層学習環境(PyTorch・TensorFlow)の構築

    【概要】WSL 2は、Windows上でLinux環境を実現する仮想化技術である。その動作には、BIOS/UEFIでの仮想化機能の有効化が必須である。WSL 2の利用には、Windowsで必要な機能を有効化した後、Linuxディストリビューションをインストールする必要がある。これにより、bashコマンドでLinuxのコマンドを実行でき、wslコマンドで管理作業が可能となる。利用時には、設定ファイルでメモリ制限、スワップ領域、CPUコア数を制御できる。WSL 2上のUbuntuに開発ツールを導入することで、コンパイラの動作確認やプログラムのテストを実施できる。Windows 11では、WSLgにより、Xウィンドウ・アプリケーションも追加設定なしで利用可能である。

  11. コンテナ Docker のインストール、環境構築、基本操作(クリックにより展開)
  12. Docker入門:インストールと基本操作

    【概要】Dockerは実行環境をパッケージとして扱うコンテナ化技術である。イメージを基にコンテナを作成し、各コンテナは独立して動作する。データの永続化にはボリュームを使用し、コンテナ間の通信はネットワークを使用する。Dockerfileに手順を記述してイメージをビルドでき、レイヤー構造により管理が可能である。

  13. Windows環境でのDocker開発環境構築ガイド

    【概要】WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)は、Windowsで Linux実行環境を提供する。

  14. DockerコンテナからNVIDIA GPUを利用するための NVIDIA Container

    【概要】DockerコンテナからNVIDIA GPUを利用するための設定手順を解説する。NVIDIA Container Toolkitのインストール方法と、NVIDIA公式CUDAイメージを用いたコンテナの作成手順を説明する。

  15. WSL 2、Docker、Miniconda3による統合開発環境構築・運用ガイド(Windows 上)

    【概要】WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)は、WindowsでLinux実行環境を提供する。そして、Docker Desktopは、WSL 2と連携して動作し、コンテナの管理やイメージの作成を視覚的に行う機能を持つ。Dockerfileは、UbuntuなどのLinuxをベースに環境構築の手順(例:Python環境の構築や開発ツールの導入など)を記述する設定ファイルである。Dockerfileを用いて、開発環境の構築を容易に行うことができる。

  16. Docker の概要説明(Ubuntu 環境向け): [PDF][パワーポイント]

    Dockerの基本概念をスライドで解説する.

  17. 仮想マシンソフトウエア VirtualBox での仮想マシンセットアップ(クリックにより展開)