研究室「2017年4月卒論配属」サポートページ

URL: https://www.kkaneko.jp/a/2017.html

重要日程と締切

卒論プレゼン

1/26 9:30 集合, 01210室

発表リハーサル

内容も大事。「本番では、照れずに、元気に話す」、「持ち時間ぴったりで話す」ことも気をつけていただきたいと思います
木曜日13時スタート(1時間)

卒業研究論文

次のように予定している。

1/26 論文+ppt 提出締切、17:00
1/27 プレゼン

最後の追い込みサポート

Blender・3次元コンピュータグラフィックス

12/18:BlenderプレーヤーとBlenderVR

12/14:Blender教材と課題

以下、教材編(知識、技能をさらに底上げするためのもの。全員グループで、これら資料の手順をなぞっておいてもらえると嬉しいです)

  1. Blender に OpenStreetMap のデータを取り込む
    資料(金子研): https://www.kkaneko.jp/db/cg/blenderosm.html
    blender-osm が必要。そのための zip ファイルが必ず必要です(ダウンロードではありません)。
  2. 剛体シミュレーション、アニメーション, Blender でパーティクルアニメーションを行ってみる
  3. Blender でパーティクルアニメーション
  4. Blender 2.79 ゲームエンジン
    資料(金子研): https://www.kkaneko.jp/db/cg/blendergameengine.html
  5. GeoTIFF についてのソフトウェア. 基盤地図情報標高DEMデータ変換ツール DEMTOOL の紹介
    資料(金子研): https://www.kkaneko.jp/db/heightmap/demtool.html

課題

12/11:BlenderのPythonコンソール機能拡張

11/16:Blender基礎とPythonコンソール

3次元コンピュータグラフィックスのソフトウェア

1/9:Blenderゲームエンジンとロジックエディタ

OpenStreetMap・地図システム

1/9:OSMデータ登録とBlender連携

(卒論関係のファイルをWebで公開することを相談)

現在までの取り組みを卒業論文に書く。残りの期間で、実験等を実施することはありえる。プレゼン演習(リハーサル形式)も今週か来週に行う心の準備をする。

次回は月曜日ではなく、火曜日を予定している

11/28:Python + leaflet.js + foliumでの地図表示

10/11:OpenStreetMap overpass API

10/5:Cesiumチュートリアルとフォトグラメトリ

10/1:3次元地図システムCesium

9/28:VRとA-Frame

8/5:クリッカブル地図

GeoTIFF・地形データ処理

12/7:国土地理院データとGeoTIFF

  1. クリッカブル地図で画像表示 (Python)
  2. 国土地理院のデータは、
    1. 国土地理院標高タイル、を使うのか、
      国土地理院標高タイルのタイル座標確認ページ:
      http://maps.gsi.go.jp/development/tileCoordCheck.html
    2. 国土地理院基盤情報地図のDEM の方を使うのか
      ダウンロードサービス:
      https://fgd.gsi.go.jp/download/mapGis.php?tab=dem

    どちらでも同じなのか。どちらかの方が良いのか?

  3. Blender の Python で GeoTIFF もしくは「国土地理院基盤情報地図のDEM」を読み込む方法を調べる

支援

  1. Python で GeoTIFF を使ってみる
    資料(金子研): https://www.kkaneko.jp/db/heightmap/trygeotiff.html
  2. 国土地理院標高タイルの数値データのダウンロードと画像表示
    資料(金子研): https://www.kkaneko.jp/cc/map/kokudo.html

12/4:GeoTIFF実習とOSGeo4W

GeoTIFFについての実習を予定している。

<いろいろな地形データ> -> GeoTIFF形式に統一 -> 必要なときに Wavefront OBJ 形式に変換 -> さらに Schematic 形式ボクセルデータに変換 -> マインクラフト

チャレンジ実習:

  1. 国土地理院標高タイルの数値データのダウンロードし、画像表示しなさい。それを GeoTIFF に変換し表示しなさい
    資料(金子研): https://www.kkaneko.jp/cc/map/kokudo.html

機械学習・人工知能

12/18:word2vecとdocument2vec

11/30:OpenAI Gymと強化学習

11/13:TensorFlow GPU版インストール

10/20:Convolutional Neural Networks

10/19:地図情報とリレーショナルデータベース

9/11:顔画像エイジング

画像処理・音声処理

11/20:顔検出実験

10/30:フレーム間差分

10/23:OpenCVでビデオ処理

10/16:音声認識

9/28:音声合成

9/14:スーパーピクセル

9/11:画像マッチング

卒論ストーリーと研究室ポリシー

卒論ストーリーに関するグループワーク

11/22:卒論ストーリーグループワーク(第3回)

11/20:卒論ストーリーグループワーク(第2回)

11/16:卒論ストーリーグループワーク

11/9:卒論ストーリー宿題(第2回)

11/6:卒論ストーリー相互対話

11/2:卒論ストーリー開始

卒業研究ストーリー個人ワーク

11/13:卒業研究ストーリー個人ワーク

9/14:中間発表ストーリー個人ワーク

9/28:研究室理念の再確認

どのようにすれば、効果的に勉強、研究できるのか」、そのやり方を各自で考えてほしい

中間発表会
 背景、目的、取り組み状況、今後の予定を説明するもの。

研究は
 発見、創出を行うもの = 課題を探し、解決に挑戦すること
 ・何よりも、「世界に発信して、誰かに喜んでもらう」ことが大事である
  「誰を、どう喜ばせるのか」をイメージする(そちらが優先)
 ・発信するので、ポスター作り、ドキュメント作りを大切にする
 ・他のひとに信じてもらうために、裏付けとなるデータを準備しておく必要がある

進め方は
 教員は: 最新の技術、実用知識を多数紹介し教える
 学生は: 「いま(たとえば今日)自分がやりたいこと」を定め、
      他のひととも教えあいながら、何かの活動を行う
      (遠慮はいらない。途中で「やっていること」が変わってもかまわない。研究のデザインは自分で描く。失敗は恐れない。
       課題を探し、それを解く)

10/27:学園祭準備と避難訓練

10/20:写真撮影

5時限の枠で、写真撮影(大学パンフレット用)を行った。ご協力ありがとうございました。

金子研究室ポリシー

金子研究室の学生の皆さんには、次のようにお願いします。